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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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おじさんが子育てで協力出来る事

気の迷い-お兄さん 20代男性の主張 気の迷い

トピック「叱り方」について
こういうのあったから僕も書く


僕の姉は結婚してて、子供もいるんですよね
だから僕は叔父さんなんです

 
はーーーーい、ちょっと待ってーーーーー!
待ってねーー! ちょっと待ってねーーー!
 
言っとくけどね、これ君達が思ってる「おじさん」じゃないからね??
 
子供から見て、両親の、兄の事を伯父さん、弟の事を叔父さんと呼ぶわけであって
いわゆる「おっさん」的なニュアンスの「おじさん」とは一切関係がないからな!??
 
 
俺まだ23歳だからな!?  カテゴリー的にはお兄さんだから!
誤解されないようにこの記事もカテゴリー「お兄さん」に入れておこう

 

 

子育てについて

 


まあそれはいいとして、この姉の子供ね。超絶やんちゃ坊主でして
今五歳なんですけど、もう好き放題の暴れ放題なんですよ
のびのび育つとかいう次元を超越してるんですね


たぶんさらに小さい時に散々甘やかされたんだろうな感がひしひしと伝わります


でもね、子供も今は幼稚園に行ってて、今度は小学校に行くわけです
家の中だけじゃなく、社会とかかわっていくわけです。なのにそんな破天荒では困るわけですね

 
 
必然的に姉(子供から見た母)は叱る機会が増えます。でも、そもそも怒られる事を大して恐れていないそいつはケロッとしてるわけです

むしろ妖怪ウォッチで覚えた必殺「いったんごめーん」を使うくらいなんです
 

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↑これね、すげーむかつく

 
 
うちの姉も初めての子と言う事で母として未熟ですから、手が出る事もあります
もちろん頭をぺしって叩く程度ですよ。基本的なスタンスは溺愛何でそこまでひどい事は出来ません
 
 

でもね、もうそれにすら慣れちゃってて、走って逃げた後に

「ぜんぜんいたくねーし」

とか言われてる始末なんですよ
まあ流石にマジギレしたらおとなしくなるんですけど、逆に言えばマジギレに至るまでは好き放題なんですよ

 


で、他にこの子供と関わる人としてはね、うちの両親。つまり子供から見たおばあちゃんとおじいちゃんですね

この二人もね、もう溺愛なんです
 
 
最早言いなりと言ってもいい。家に来たら走り回り、家のお菓子もアイスも食べ放題で、おもちゃだって買ってもらえます
もう暴君ですよ。絶対王政ですよ

 

そんでまあ全然怒んないんですよね。超甘やかしてるんです

 

ただ、おじいちゃん、おばあちゃんってポジションはそれでいいのかな、と思います

思えば僕もおじいちゃんやおばあちゃんには散々甘やかされて育ちました
怒られた事何て全然ないし、小さいながらに自分の事を大切にしてくれているな、っていう部分を感じ取っていました

 

習い事が嫌でズルして休んで母親に怒られても、お婆ちゃんは


「嫌な時は休めばいい! ワハハ!」


何て笑ってました。普通に考えたら月謝やらなんやらもあるし、そもそも僕がやりたいって言って始めた事なんで
怒るのが人間的にも教育的にも当たり前なんですけど

 

わかりやすく自分の事を無条件で味方してくれる存在は、本当にありがたいものでした

正確にいえば両親という存在も無条件で僕の味方なんですけど、その時はまだそういう事はわかんないですもんね


でね、今その子を見て、両親はもうちょい厳しくあるべきだと思うんです
ただ匙加減が難しいと思うんですよね。縛りつけてビシバシ教育すりゃいいってもんでもないじゃないですか?
 
 
その辺は本当に難しいと思います。親的には「将来のために……」とかよかれと思ってやらせても、本人が興味持たない限りただの苦痛でしかないんですよね

逆に言ったら子供なんてやりたい事はどんどんやりたがりますからそういう興味のある部分を引き出すっていうのが親の仕事かなと思いますね
どうしてもやらせておきたい事があるなら、子供がそれに興味を持つようにすることが先決ですよね
 
 
ぶっちゃけちょっとやらせて出来たら褒めまくったら子供何てそれ好きになっちゃいますけどね、親にほめられるっていうのは子供にとって滅茶苦茶でかいですから

まあそれが長続きするかっていうのはまた別の問題ですけど


でもね、教育方針とか正直もう遅いじゃないですか。いまさら急に厳しくなっても「なんだよ急に」ってなっちゃうじゃないですか

 

そこでね、俺ですよ

 

俺がね、このキッズを立派に育てるしかねえ、と


1人勝手に決心したわけです

このキッズとは(半強制的に)結構よく遊ぶんで、滅茶苦茶に懐かれてるんですけど、もう遊ぶ段階からね、教育は始まってます

 

まず、この子の一番好きな遊びは「勝負」です
勝負とは、キッズが俺の部屋に現われ「おい!勝負しようぜ!」と吹っかけてくるので、僕は戦います。それだけです

 

もうね、何とかレンジャーやら何とかライダーの技を滅茶苦茶繰り出してくる訳です
僕はそれをひたすら受けてぶっ飛びまくるわけですが、大事な点として

 


絶対に負けません

 


どんなにやられても隠された力を開放して掴んで振り回して布団にブン投げます
そしてマウントをとり脇をくすぐり

「まいった!」

っていうまで続けます

遊びだろうとなんだろうと、俺が上、お前は下だという事実を刷り込ませます
 
 

そして、たまーにおもちゃも買い与えます
どさくさに紛れて2個欲しいって言ってきた場合は「ママに内緒で買っちゃうかーー」って買っちゃいます(実際は許可とってます)

 


あと、こっそり台所からジュースを奪ってきて一緒に飲みます
「内緒で飲んじゃおうぜ」
っていうとものすごい笑いながら付いてきます

 


偶然姉が部屋に来たときて

「やばい!ママだ! 隠せ!隠せ!」

何てやってるときは滅茶苦茶楽しそうです

こうして秘密やスリルを共有することによって、二人の友情が深まります
 
 
ちょっとは教育もします
「ありがとうをちゃんと言え」とか「机に座るな」とか「ゴミはゴミ箱に」とかそんなんです
ただ出来たら超褒めます

 

こうした遊びを繰り返して行った結果

 

 

僕の言う事だけきくようになりました

 

 


あれ? 

ダメじゃん

 

 

もうたいていの事は


「あーー、もう勝負するのやめよーーーーっと! おもちゃも買いに行くのやめよーーーーっと!」


って言うだけで何でも解決
簡単ですね


もちろんこれは数週間に1回しか合わない叔父というポジションだから出来るわけで、親がこんなんだったら大変なわけですけども

 

 

だからこそ僕は叔父として、この子にちょっとでも+になるような事が出来ればなと思う訳です
 
実の親ではちょっとやりにくい、もしくは親にはちょっと言いにくいって部分を補ってあげる事ができたらいいな、って思う訳です

 

そんな叔父さん(おっさん的な意味ではなく両親の弟という意味での叔父である!!)の話でした

 
 
おわりっ