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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

【はとごろTIMES】今日は「エロゲさん」について話したいと思う【葉鳥】

雑記(という名のメインカテゴリー)
友人紹介のコーナーです。別に都市伝説ではないです。需要も実はあんまないです。でも書きます
 

hitode99.hatenablog.com

 
これと同じ枠です。さっそく紹介していきます
 

エロゲさん

 
僕の小学校時代からの幼馴染の女の子で、このあだ名がついたのは高校生くらいだろうか
今ではもちろん僕と同じ年で、たまに飲みに行ったりするくらいの仲だ
 
 
名前の由来はその名の通り「エロゲが滅茶苦茶好きな女子」として、敬意を込めてそう呼ばれていた
 
リトバス、車輪、沙耶の唄……入門編だからと称して僕も彼女には多くのゲームを借りたものだ。最後の奴はちっとも入門編ではなかった
 
エロゲさん、もうエロゲの代名詞のようになっているが、その名前は伊達ではない
そこらへんの
 
 
「私って実はアニメとかすきなんですよぅ><」
 
 
とか言ってるファッションオタク女子共とはまさに一線を画している存在だ。その証拠に彼女は、エロゲが好きすぎて
 
 
 
自分でエロゲを作っている
 
 
 
やたらとエロゲをプレイしていると思ったが、いつの間にかその領域にまで達してしまっていた
もちろん仕事ではない。同人で、個人の作品でだ
 
 
フリー素材やソフトにはもちろん頼るが、設定、ストーリー、立ち絵、CG、その他もろもろ全て1人で作成する
 
 
ここまでなら、まだわかる(異常な事に変わりはないが)。女子が1人でと言う事を除けば、オタクの大学生何かがたまに企画したりするものだ
 
彼女の凄いところは、それを
 
実際に作り、完成させ、コミケで販売した
 
という事だ
 
作品を考えるだけと、実際にそれを完成して形にし、さらに人の手に渡らせる
というのは天と地程の差がある。創作の経験がある人ならこの凄さがわかって貰えるだろう
 
ちょっとした短編ならともかく、大抵は途中で投げ出してしまうものだ(ソースはない)
 
 
そして重ねて言うようで悪いが、彼女はそれを「女子一人」でやりきっているのである
 
 
彼女がエロゲさんではなく、誰がエロゲさんを名乗る事が出来ようか!
 
 
もちろんアニメや漫画面にも熱い
っていうか「ガンガンジョーカー」を購読している女子を僕は初めて見た。いや、男でも見たことない
 

 

ガンガンJOKER 2015年 7月号

ガンガンJOKER 2015年 7月号

 

 

 
そんな彼女も社会人になり、今では仕事をしながら合間にゲームを作っている
 
そしてそれと同時に漫画も書いている
 
元々ゲームの息抜きとして描いていたようだが、エロゲと違い、漫画は公開するだけで滅茶苦茶レスポンスが帰ってくるようで、それをモチベーションに彼女もドンドン更新を重ねていったらしい
 
今では無料漫画サイトのランキングの上位に居座る程である
せっかくなのでこのブログでも宣伝しておこう
 

rookie.shonenjump.com

 
ここならスマホでもPCでも読めるらしい。もちろん無料だ
(念のため書いておくがもちろんアフィ広告ではない)
 
 
もしよかったら感想なんかも書いてあげれば喜ぶと思う。僕の功績と言う事をわかるようにヒトデさんから! とか書こう。そしてURLも張って同時にこのブログを宣伝しよう
たぶん怒られるから後者は本当にやらないでね!)
 
 
エロゲサイトのリンクを張るわけにはいかないので、流石にゲームサイトの方は自重するが、おそらく彼女のアカウント等を辿って行けば発見出来るはずだ。もしくは「はとごろTIMES」で検索検索ぅ!
(っていうか試しに見てみたらDL販売してた! そんで体験版(無料)もあった!)
 
 
 
注意点として、もちろん素人が趣味で作っているものなので、過度な期待はしない方が良いです! とは言っておきますね。あと内容的にも彼女の趣向は結構アブノーマルなので、特にゲームの方に手を出そうと考えている方は御注意ください
 
 
でね
何故僕がこんな記事を書いたのかと言うと、単純にネタとしておもしれぇ」という半面、そんな彼女の事を応援したかった」からだ
 
以前この記事
 

hitode99.hatenablog.com

 
でも書いた通り、僕は全ての創作をする人が好きだ
 
それがリアルでの友人で、ましてや作品を完成させている、しかも評価を受けているとなればなおさらだ
 
つまり僕はエロゲさんの事を尊敬しているし、好きなのだ(もちろんLikeではあるけど)
 
 
僕は小説と言う媒体を完成させることもなく、事実上諦めてしまっているけど、今はブログという媒体で文章を書いて楽しんでいる
 
分野は違うが、切磋琢磨していきたいものだ
(とはいえ僕はただこうやって文章をかいているだけ。作品を「完結」させている彼女とはレベルが違うが、それでも頑張っていこうと思う)
 
 
さて、これだけ証拠の品を並べれば信じていただけるだろう
 
 
エロゲさんは、都市伝説でも何でもない
 
 
 
エロゲさんは、実在する
 
 
 
 
そう、あなたの街にも……
 
 
 
 
本当に都市伝説みたいになっちゃったな!?
 
 
 
 
おわりっ
 
(私信:この記事のせいで荒れたらごみんに;;)