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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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【感想】実写版(ドラマ版)あの花、普通に良くない?+考察

アニメと漫画 アニメと漫画-アニメの感想・紹介

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)

 

 

(※連続ドラマと勘違いして書いてます)
(※最後に作品自体のまとめ追加しました)


実写版あの花の1話みたんだけどさ


普通に良いじゃん


いや、ちょこちょこシュールなんだけどさ、実写版にしては良いんじゃないか? と思う
キャラの再現も割りと自然だし。演技も良かった。子役ってすごいね
っていうか女の子可愛くない?

全体的にはじんたんの演技がちょっと微妙かな? ぽっぽは超それっぽくて良かった


ア○ルもあだ名ア○ルのままだしなぁ! あだ名変更とかいう噂はどこにいった?
原作であった「ア○ルのゼリーだ!」には期待しているぞ(たぶんない)

熱心なファンからしたらたまったもんじゃないかもしれないけど、作品見たことある~くらいの僕からしたら普通に良い方だと思いました

そういえばこの記事でもチラッと書いたんで置いときます

hitode99.hatenablog.com

ゆきあつの最強の見せ場も一話にして使って、飛ばしてたな。物語の重要なピースであるトラウマ自白もどんどんしてたし、全体的に詰め込んでたけど、オリジナル入れたりすんのかな

でもつる子のトラウマだけすげえ簡略化されてなかった? 確か「ゆきあつと距離を縮めたかったから、めんまに~~、めんまはそれを知らない振りして~~」って感じだったよね(後々ネタバレだったら申し訳ないから隠した)

泣けるかって言われたら、特に泣けないけど
どっちかといえば居た堪れなくなる! あれ? 俺褒めてたよな?

でもこっから先の展開美味いことやったら化けることもあるんじゃねーかなぁと思う


原作を全部なぞってくれてもいいけど、どうせならドラマオリジナルに期待してえな。どうせ信者はどうやっても怒るんだからさ、原作なぞるだけじゃなくて冒険しよ。突然ゾンビとか出そう。あの花暮らし!?


まあ大絶賛!! ってわけでもないけど、アニメ原作の実写化なら全然いいかなって思う。原作知らない人の反応も気になるとこですね。ぶっちゃけついていけねーんじゃねーかってとこあるよね


あと超絶ボロクソに叩いてる感想とかも見たいなぁ!
そんでこれで毎週感想書くと見せかけて、たぶん書かないな!?

 

問題は僕自身がドラマを大抵どっかで見逃して、そのまま忘れることだ!!
最後に全部見たのはごくせん(第一期)だ!!!


偶然見たら個人的に思いの外悪くなかったから、ぶっ叩かれる中に「普通に悪くねーと思う」って感想を投じておきまーす

 

そんで、見ながらこの記事書いてみたんだけど、やけにハイペースだなぁって思ったら

 

二時間ドラマで終わりかーーい!



そんな感じ!

おわりっ

おまけ。あの花のまとめ(原作)

●まとめ

 

  • めんまはじんたんを泣かせるとじんたんママと約束する
  • ゆきあつと距離を縮めたかったつるこは「あなるがじんたんにめんまに対する気持ちを確かめる」イベントをめんまにリークする(→つるこのトラウマ)
  • めんまは(お母さんとの約束である)じんたんを泣かすために、イベントを知らないふりをしてイベントに参加するもじんたんツンデレ基地から逃げ出す(→じんたんとあなるのトラウマ)それを追い掛けるめんま
  • 更にめんまを追い掛けるゆきあつはめんまに告白するも玉砕(→ゆきあつのトラウマ)
  • めんま川に落ちて溺死
  • めんまが溺死する瞬間を目撃したぽっぽは県場から逃げ出す(→ぽっぽのトラウマ)

 

めんまの姿が消え出したのは、じんたんのお母さんとの約束を思い出したことで、じんたんの前に現れてから今日までの日々で、すでに願いを叶えた事に気付いたため


最後にはじんたんにも見えなくなり、「じんたんだけのめんま」ではなく、「みんなのめんま」になる

ようやく超平和バスターズが終結し、ちゃんと「お別れが出来なかったあの日」をやり直すのである



手紙(ドラマ版とは違う)

 
つるこへ。
やさしいつるこがだいすきです。

ゆきあつへ。
がんばりやさんのゆきあつがだいすきです。

ぽっぽへ。
おもしろいぽっぽがだいすきです。

あなるへ。
しっかりもののあなるがだいすきです。

じんたんだいすきです。
じんたんへのだいすきは、じんたんのおよめさんになりたいなっていう
そういうだいすきです。




『俺たちは 大人になっていく
どんどん通り過ぎる季節に 道端に咲く花も移り変わっていく
あの季節に咲いた花は なんて名前だったんだろう
小さく揺れて 触れればちくりと痛くて 
鼻を近づければ わずかに青い 日向の香りがした
次第に あの香りは薄れていく 
俺たちは 大人になっていく
だけど あの花は きっとどこかに咲き続けてる
そうだ 俺たちは いつまでも 
あの花の願いを 叶え続けていく』