読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

【12/12まで!】Amazonで超お得なビッグセール開催中!会場こちら!

【文化祭】初心者ドラマーがライブで気をつけるべきこと【ドラム】

趣味-バンド オススメ記事 趣味

f:id:hitode99:20151101095027j:plain

 


初心者ドラマーの皆さんこんにちは!



この記事を読みに来るって事はもしかしてもうすぐライブですか? そんで初めてのライブだったりするんじゃないでしょうか? いやライブは良いですよ! やっぱ演奏って誰かに聞いてもらってなんぼみたいなとこありますからね。最高に楽しいですよ! 羨ましいです

とは言ってもやっぱ不安ですよね初ライブって。僕も初めてステージで演奏した時はもうカチンコチンでした。どうしていいかわかんないですもんね!
 

でも大丈夫! というわけで初心者ドラマーのライブにおける大切な事をまとめておこうと思います。技術とか、作法とかではなく心構え的な部分になりますのでよろしくお願いします
 
それこそ文化祭でのバンドだとか、初めてのライブをする超初心者ドラマー向けの記事となっていますんで、ある程度やってる人はご容赦ください
 


1、演奏を止めるな!

 
初心者ドラマーが一番気を付けないといけないのはコレ!
当たり前だけど、ドラムが止まったら曲が止まる。ライブにおいてこれは最悪だ。これだけはあってはならない! 
 
ミスをするのは全然良い。でも演奏を止めてはならない。これはドラマーの使命だ!
 
場合によってはギターやベースがなんらかのアクシデントで止まってしまう事もあるだろう。動揺すると思うがそこで止まってはいけない。ドラムさえ叩き続けられていれば他のパートもすぐに復帰出来るはずだ。お前が曲を支えろ!
 
 
ただし人命にかかわる時はその限りではないぞ!
突如背後で火事とか起きても
 
「俺は……ドラマーとして演奏を止めねえ……!」
 
とか言って焼け死ぬなよ! 逃げろよ!
 
 

2、リズムを乱すな!

 
これはさっきより一つ上の話になる
ドラマーで大切な事は譜面どおりの演奏でも、激しいフィルインでもなく
 
曲のリズムを作り、キープする事
 
だ!
それがお前の第二の使命だ!
 
 
もちろんライブは緊張するし、気持ちよくなったりして叩くスピードが早くなってしまう(いわゆる走る)事が多々ある。多少なら問題ないが、他のメンバーのためにも練習と同じリズムをキープしよう!
 
曲の中で手数が多かったり、難しい部分もあると思う
それを完璧にするのにこだわるあまり、リズムがガタガタになってしまっては意味がない!
 
そういった部分は簡略化する等して、まずは「リズムを乱さずに演奏する事」を最優先にするべきだ! それが完璧になってから初めて難しい部分を反復練習して、「リズムを乱さずに」それが出来るようになったら実際に取り入れれば良い! 
 
 
確かに難しい部分はカッコイイ。でも自分の使命を忘れるな!
 
 

3、譜面にこだわりすぎるな!

 
さっきの項目にも書いたのだが、ドラマーの使命は「曲を止めず、リズムをキープする事」であり「楽譜の完コピ」ではない
 
難しい部分は簡略化してしまえば良いのだ
 
「でもそんなことしたらバカにされる……!」
 
とか思うかもしれないがはっきり言って
 
 
だーーれも気づかん!!
 
 
そんな細かいところは誰も見ていない! 断言する! 強いて言うなら違和感を覚えるのは「同じ曲をコピーした事がある」「ドラマー」くらいのものだ!
 
もちろん完璧にコピーする楽しさはあるし、出来るに越した事はないのだが、ライブにおいてそこにこだわる必要は一切ないのだ! 優先順位で考えると、もっとやるべき事がある!
 
 

4、すっぽぬけを恐れるな!

 
ライブ中にスティックがすっぽ抜ける! 恐怖だ!
ドラマーなら練習中等に誰もが1度は経験している事だろう。それがライブで。考えるだけでも冷や汗ものだ
 
しかしそれを恐れて強く握り過ぎたりすると動きが「硬く」なり、いつものような動きが出来なくなってしまうし、思いッきりの良さもなくなる。これは非常に良くない
 
 
つまりすっぽぬけ恐れるな! いつも通りやればいい!
 
 
万が一が怖い人は足元に予備のスティックでも置いとけ! それだけでも安心だ!
ちなみに僕はこういうのをハイハットのとこにつけてた!

 

KC ドラムスティックホルダー SH-120/BK

KC ドラムスティックホルダー SH-120/BK

 

 

始めたばかりの頃、テンションが上がるとスティックをぶっ飛ばす僕を見かねて、ボーカルが買ってくれたものだ! あるといくらか安心だ! でもライブですっぽ抜けた事は何気に一回もないが、精神的にあると楽だ!
 


5、見た目は熱く中身はCOOLに

 
これは良く言われる事
ライブというのは盛り上がってなんぼだ。テンションも上がるだろう。髪を振り乱しながら激しくブッ叩くのも良いだろう
 
 
ただし、冷静な自分は必ず残しておく事!
 
 
初めの辺りにも書いた通り、ドラムが崩れたり、ましてや止まっては演奏は台無しだ! テンションが上がるあまり振り切れ過ぎないように注意しよう
 
外見はキチガイみたいになってても良い。ノリノリに乗りまくっても良い。しかし、あくまで中身は冷静に。それがドラマーの鉄則だ
 
 

6、楽しめ!!

 
最後はこれ! お前達は何のためにライブをやるのか。お客を楽しませるため? 惜しい! 確かにそれも大事だがまず何よりも優先すべきは
 
 
自分達が楽しむ事だ!
 
 
周りの目や評価を気にし過ぎるな。初心者だからって卑屈になるな。まず何よりも、「自分達」が楽しめ! 周りはそれからで良い
 
技術を気にする事もない。初心者にありがちな「自分は下手糞だからあんま調子に乗れない」的な考え、超的外れだ! ステージに立ったなら、お前は調子に乗っても良い! 
 
普段は隅っこで本読んでるようなタイプだとしても、その時ばかりは調子に乗れ! スキルはなくても控えめに叩く必要はない! 堂々と叩け!
 
 
ライブはコンクールじゃない! ミスが許されない場でもないし、採点をされる場でもない!
 
 
ドラムを楽しみ、音を楽しみ、仲間と楽しみ、観客を楽しませろ!
 
 
それこそがライブ、そして音楽というものだ!
 
 
諸君らの検討を祈る!
 
 
おわりっ