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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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姉ちゃんごめん

ネタ

お姉チャンバラZ2 ~カオス~

 
 
姉が強い
 
 
僕は姉とかなり年が離れていて、ゆえにいつも虐げられてきた
特に小学生くらいの頃は毎日のように喧嘩しては泣かされていたのだった
 
今でこそそれなりに仲が良いのだが、当時の記憶のせいか、未だに姉モノの作品に萌える事が出来ないし、実は年上の女性ってちょっと怖い
 
好みのタイプも断然年下だし、アマガミでは七咲派だ
 
 彼女と甘いものを食べる時に「何か欲しいのある? 先食べなよ」と反射的に自分の分を差し出す僕を見て、「別に☆君のなんだから、私の許可取らなくても食べていいんだよ?」と諭される始末だ
 
(昔何度も僕がデザートを食べると「あー! それ食べたかったのに!」とキレられた経験から来ている。また、まず間違いなく「1口頂戴」という要求が来る事も要因の1つだ)
 
 
奴隷のように扱われた経験から、今でも何故か女性相手に奴隷のようになってしまう事がある。紳士なのではない。怖いのだ
 
そしてそれが身に染みついている事が恐ろしい。何と言っても僕はそれがまるで苦にならないのだ。むしろ「我儘を言って欲しい」とすら思う。習性になってしまっている。おそろしい限りだ
 
逆に年上の女性が優しいと「こんな事があるわけが……」と混乱してしまう事すらある
 
 
 
そう、いつだって僕は「姉ちゃんごめん」と言いながら泣かされてきたのだ
 
しかし、それも昔の話。僕も成長している。いつまでもそんな僕ではないのである
 
これはその、反撃の記録だ
 
 
 
 

10年前

 
僕「姉ちゃんどこ行くの?」
 
姉「友達とパワースポット行く☆」
 
僕「そんなとこ行かなくても既にパワー持ってんじゃん」
 
 
パワーの籠ったボディを貰った
 
痛い。姉ちゃんごめん
 
 

5年前

 
僕「姉ちゃんどこ行くの?」
 
姉「今日は女子会☆」
 
僕「姉ちゃん! それはおかしいよ! 何故なら女子っていうのは若い女の事であって、姉ちゃん達がやるならそれは全然女子会じゃないよ!」
 
の「ねーちゃん達が」の辺りで前蹴りが飛んできてた。は、はやい……!
 
ちなみに女子には別に「若い」って言う意味は無かったから女性なら何歳でも名乗って良かった。姉ちゃんごめん
 
 

1週間前(ハロウィン)

 
僕「姉ちゃん何それ」
 
姉「小悪魔メイク」
 
僕「小悪魔wwwwww30オーバーなのにwww小ww悪ww魔wwww苦しいwww笑い過ぎとで二重に苦しいwwwwもうそれさwww成長しきってるよねwwwただの悪魔じゃんwwwねえwwそれってwwwwただの悪魔じゃんwwwwwww」
 
 
とか言ってるうちに悪魔超人顔負けの技を決められてた
 
笑い死ぬ~とか言ってる前に殺される!!
 
ギブ! ……ねーちゃんギブ!! タップ! タップしてるから! 
 
 
姉ちゃん、ごめ……ん……
 

(記録はここで終わっている)