書評(という名の感想)

【書評】伝え方が9割②

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てやんでい! それなら残りの1割はなんなんでい!
という事でこの本読みました(デジャヴ!?)

 

すごい売れてるなー良い本なのかなーって本屋でよく見かけていた本で、気になってはいたんですが、なんだかんだタイミングを逃していました

それが最近通い出した図書館に並んでいたので思わず借りました。なお①はなかった
初めに書いちゃいますけど良い本でした。っていうか普通に面白かったんで①も読みたいです

というわけで書評!

この本は

同じ内容でも「伝え方」を工夫すれば、圧倒的に結果が変わってくるよ!

というもの
そして、その「伝え方のテクニック」を具体的な事例を交えて説明している
本編では「ノーをイエスに変える技術」として紹介されていたと思う

とりあえず基本は

相手の立場に立って相手を得だと感じさせるような言い方を心がける

ということらしい

テクニックが結構な数の具体例と共に展開されるからわかりやすい。そしてやたら早く読み終わりました。内容が非常にわかりやすいっていうのも相まってさくさく読めます

それで、読み終わると「なるほどね」と思うんですが、これを実際に定着させるとなるとやはりすぐには難しいと思いました。繰り返し読みたいなぁと思います。そういう意味でも「さくさく読める」っていうのは良いですね

ただ、読んでいると「これそのまま使って大丈夫か?」っていうのもあります

1箇所だけ突っ込みたいんですけど、とにかく「ありがとう」を付けるって奴流石におかしくない!? 皆思わなかった!? 僕的にはどう考えても不自然なんだけど、そうでもないんかな

他にも「強い言葉の作り方」何かは非常に参考になりました。この項目はブログを書く上でも応用が効きますね。どちらかといえばこっちの方が面白かったかもしれない

ノウハウ丸映しは何か営業妨害感出てしまうんで出し惜しみしておきます! べ、別に書き写すのがめんどいわけじゃないんだからねっ

まとめ

伝える内容ではなく「伝え方」に重点を置いた本

具体例があるおかげで腑に落ちる事が多くて、「なるほどな」と思いながら読み進める事が出来る(逆に具体例が微妙だと(せやろか……?)って思いながら読む事になるけど)

 

ちなみに「伝え方」の本を書くだけあって、本の内容の「伝え方」も上手い! っていうか僕は図書館で借りたけど、初めの数ページ読むとすごい読みたくなるから、何かそういう技術的なモノを使って書いているのかもしれないね! やるな!

今回は②という事で、①をさらに掘り下げた(もしくは具体例を増やした?)感じになると思うんですけど、②だけでも十分に楽しめたし、色々学べました。①を知らなくて特に問題のない仕様になってます。ドラクエみたいなもんですね

どうやら他の人のレビュー見ると、「どっちか読んだら別にもう片方読まなくていいよ」みたいな事が書いてあったんで、それなら普通①読むよな!? あれ? このレビュー意味無しか?

……そ、そんな感じ!

おわりっ

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