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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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大学生ブロガー達への羨望と嫉妬とブログが好きな理由

ブログのブログ

ヒトデと言うよりは、「ヒトデの中の人」の記事になってしまったので、読み終わったらこの事は忘れてください(でも読んでな)


界隈ではメディアクリエイター的な論争があるけど、それはまあいいや

大学生ブロガー


僕はブロガーは皆好きだが、大学生ブロガー達を特に「応援したいな」という気持ちが強かった。というわけで結構自分から絡みにいったりもしている。でも、それは何故だろう。あんまり考えた事が無かったので、ちょっと真剣に考えてみる



僕は受験とかも普通に失敗してて、会社も適当な所に特に夢やら野望やら将来のヴィジョンやらも無く入っていて、ブログやるまでは基本的に毎日「つまんね」って過ごしていた


そんな自分がブログをやっていると、優秀な学生や、っていうか普通に社会的にすごい人達に認められたり、仲良くなったり、ましてや「尊敬!」なんていわれたりすることが最近結構ある。到底信じられない事だ


「すごいですね」とよく言ってくれるのだが、本当にすごいのはあなた達だ


ただ好きな事をしているだけで賞賛される。こんな世界があるだろうか
言うならば、僕は今、敗者復活戦を戦っている気分だ


(敗者復活戦というワードは、ちょっと内容が違うけどライファーさんの所(踊るバイエイターの敗者復活戦)から出てきました)

 

僕は良く目指すところが低いと言われけど、そもそも元が段違いで低いんだ
上昇率で言ったらむしろ死ぬほど駆けのぼってる

 

そういったすげえ人達に引っ張られて、自分も今みたいな張りぼてじゃなくて、本当に「すげえ人」になりたいなと最近は思ってる。もう負けたと思ったら、まだチャンス残ってた


張りぼて、絶賛補強中


僕がブログ、好きだぜって言ってるのはそういう部分が大きいんだ
承認欲求! 承認欲求! って言ってるのも、ようはそういう事なんだ


底辺でうだうだしてた僕をこんな風にしてくれたのがブログだ。そりゃ好きにもなる


夢を持ってブログをやってる人達、特に大学生ブロガー達は本当に眩しい
そりゃ青臭いところもあるし、社会で働いている人達から見たら「おいおい」と思う部分もあるだろうけど、それでも僕は彼らがとにかく眩しいんだ


もしかしたら自分は大学生時代、あんな風に過ごしたかったのかもしれない


このブログが「ウェーイ系」と言われた事もあったが、僕の学生生活は「ウェーイ」とは程遠いものだった。っていうか大学生活は主にゲームしてた


飲みサーだの意識高いセミナーに憧れは一切無かったが、好きな事に突き進んでいく彼等には憧れを感じている。嫉妬を感じている


当時の僕は就職には本当に絶望していて

「マジかよ。考えらんねぇ、せめて今遊ぼ」

って思考停止してたんだけど、彼等はそうじゃない。僕もそうありたかった。そうあれば良かった


この憧れがこそが、僕がつい大学生ブロガーに言ってしまう「眩しさ」の正体だ。彼等を応援したいという気持ちもここから来ている


自分を外へ外へと売りだして自己実現を計る彼等と、自分の心の内に内にこもって文章で承認欲求を満たそうとしていた僕が、今、偶然にも「同じところを通っている」という現状は本当に奇跡的な事だと思う

 

多くの事を気付かされた


ブログを書くことは楽しいが、それで生きていくのはおおよそ現実的ではない。そんな事は言われなくても知っていた。イケダヤト氏に誰もがなれるわけではないし、そもそも同じことをしたいかと言われればそうは思わない(もちろん見習うべき部分は多々ある)


でも、僕はずっとブログの先の可能性を薄ぼんやりと眺めていた。もしかしたら、ここから、何かあるんじゃない? と

とはいえどうにも踏み出せずにいた。その理由は周りの視線だったり社会との柵だったりする。就職をしてから、その柵はより顕著になった


何かあるのかなと気になりながらも、僕はそれをただ眺めるだけだった。承認欲求を満たしたり、周りの様子を伺いながら、遠巻きに遠巻きに、少しだけ距離を詰めたりしながらも、眺めるだけだった



するとどうだろう。そこに向かって駆けだして行く人達を見つけたのだ。「何かありそうじゃん。行こうぜ!」と言った具合でだ。それが、彼等だ

 


もちろんそれは大学生だからこそ、という部分もある。彼等は身軽だ。無謀かもしれないが、リスクも少なく、何かを失うわけではない。成功でも失敗でも経験を得て、また新たな道を行くだろう

 


今でこそ「リア充がネットを荒らすな~~」的な論争(?)こそ起きているが、「出てけー!」等と言わずとも、彼等は勝手に外へ外へと世界を広げていき、そのうちこちらには興味を示さなくなるだろう。もちろん一切無くなるわけではないが、少なくとも彼等の戦う土俵はここではない


大きな夢のための、最初のステップとして「ブログ」が最もリスクが低く、簡単に始められ、しかも効果がある。というだけの話だ(もちろんライターだとか、物書きを目指す場合は話が変わってくるが)

 


小銭を稼ごうというような話ではなく、彼等はもっとスケールのでかい事の途中だ。途中どころか、今がスタートなのかもしれない。ここで何かを掴んで、これからスタートなのかもしれない


でも、今がスタートなら、同じ場所にいる僕も、スタートラインに立ってるんじゃないか? うっかり、紛れ込んでいないか?


憧れだ。羨ましい。だから応援しよう! 


じゃなくて、自分も走れるんじゃないか? 


そんな気分になってくる

 

社会との柵は大きく、即座に走り出す事は出来ないが、それくらい彼等にはエネルギーのようなモノを貰っている


僕の楽しさは結局「文章を書く事」に帰属するんだけど、それでも、もっと可能性があるんじゃないか? と、そう思えてくる


僕には彼等のような学歴もなければ、そもそもの教養だってない。社会が欲しがるような人材ではない
そこを埋めるために、今は仕事で知識と技術を得ている。保守的と言われたが、保守的どころかそれが普通だと思う

知識と技術、あと貯金を得ながら、同時にブログを成長させていく

ちょこちょこ言っているが、僕はこのブログとは長く長く付き合っていくつもりだ。別に1年や2年でどうこうなんて思っちゃいない

それでもいつの日か、僕の手に技術や知識も身について、同時に成長してきた「自分のブログ」、そしてそのノウハウを手にした自分を想像する

何かすっげー強そうだ

もしそうなれば、足枷を外して、柵をぶっ壊しながら、その「先」に進めるだろうか

 

まとめ


何も、会社を辞めて高知に行きます!

だとか

即座に起業します!


みたいな話じゃなくても良い


「つまんねぇ」と思ってた未来に、そういう「楽しさ」が「わくわく」が出てきただけで、僕は最高に嬉しい


だから僕は、大学生ブロガー達に感謝してるし、応援もしている

だから僕は、こんな今の「☆←ヒトデ」を作ってくれた読者の方々、他のブロガーの方々にも本当に感謝している



だから僕は、ブログが好きなのだ



そんな感じ!


おわりっ