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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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☆←ヒトデの経歴

雑記(という名のメインカテゴリー)

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他のブロガーさんのプロフィールとか見るとこういうの書いてあって、僕も書こ、みたいな。プロフィールに貼り付けるようだよ!

九割五分くらいの人は興味ないと思うし長いんで、お時間あって興味のある方だけ読んでください

保育園時代

そっから!? って言われたくてわざわざ書いてしまった

よくいるお調子者の園児であった

親の仕事の関係で家から遠い保育園に通ってたんで、保育園以外での主な遊び相手は従弟


年上の従弟が何か勉強とかしてた影響で公文式とかをやってみる

(※公文式:塾的なやつ!)

すると周りの大人たちが「すごいねぇ」と言うので、それが嬉しくて真剣に取り組む(既に承認欲求マンの片鱗を見せる)

年長さんにして九九とか言えたんだ。すげーだろ

 

小学校時代(前半)

家の近くの学校へ。保育園から遠かったので知り合いが一人もいなかったが、子供特有のコミュニケーションで友達がいっぱいできる

周りがやってる習い事を見て「俺もやる! 俺もやる!」とやたら言うので習い事まみれになる
親の方針は「やりたいならやれば?」だった。ありがたい

  • 公文式
  • 絵の教室
  • スイミングスクール

とかに行ってた
もう少し大きくなると

  • 柔道
  • テニススクール

とかも行ってた
別に何も身についてないけど(とーちゃんかーちゃんごめん;;)

授業の内容が公文式でやった事ばかりなので、学校ってちょれぇってなる
周りが褒めるんでやたら公文式にのめり込む。小3にして分数の割り算くらいまではやってた。すげーだろ

小学校時代(後半)

習い事多すぎじゃね? めんどくね? ってことに気付き始める

っていうか公文式の宿題がエグすぎて、当時はプリントを1日15枚毎日やってた

それやりながら宿題とかきつくね? ってなるも、親が教育ママモード? になっていたようで辞められず

特に褒められないし、苦痛だし、ゲームとかできないしで勉強が嫌いになる。そんで今でも嫌い

 

小学6年生の時に初めてクラスの友達に小説のようなものを書いて見せる

担任が小学校教師にありがちなヒステリックババア型だったんだけど、そいつを抹殺する話だった

今思えば本当にひどいし、内容的にもそりゃもうひでー話だが、友達にはバカ受けだった

皆が爆笑するもんだからシリーズ化して、毎週読まれるようになる

文章で人を笑わせる楽しさを知る

今思えばココが今の僕の始まりだ!

卒業文集には将来の夢、小説家とある

親と姉に「無理ーーwwwwww」って笑われたのをめっちゃ覚えてる

許せねぇ……

中学校時代

習い事を全部辞めた。部活はテニス部(軟式)へ

テニスの王子さま全盛期だったりもした

無駄に部活に打ち込んでて、朝の5時に練習とかしてた
今思えば顧問の先生は大変だったと思う。練習っていうか遊び的な側面の方が強かった

冬の朝5時とか日が出てないからボール見えないしな
ちなみに大会は普通に地区大会で負けた

 

勉強はすっかり嫌いになったので全然やらなくなった

でもしばらくは公文式の貯金と、「俺って別にやったら出来るし」的な余裕があって割と大丈夫だった

 

しかし自分が

「ただ予習して先取りしてたから出来てただけで、そもそも頭が良いわけではないのでは・・・・・・?」

という事実に薄々と気付き始める。とにかく暗記モノが出来なかった

成績が落ちる度にやたら怒る親を見て、余計に勉強に対する熱意が冷めていく。オレ、オコラレルノ、キライ

もう完全に勉強=嫌いになってた

 

この頃も文章はたまに書いていた

偶然見た小説大賞! みたいな募集を見て、「これだ!」と思い書いてみるも、投稿の最低ラインが原稿用紙200ページなのに、10枚程度で息詰まる
小説家というハードルの高さを垣間見る

ちなみにタイトルは「クロス・デスティニー」殺してくれ

 

いわゆる親友が出来たりする。イケメンで頭が良くてテニス部の部長でモテモテな奴だった
今振り返っても何でこいつと仲が良かったのかわからない

モップと箒で「魔人剣!」とかやってた。アホ

小学2年生の頃から好きだった初恋の子に告白してみたりする

結果、彼女が出来たりするも、当時は「付き合う=恥ずかしい」みたいな考えがあったので、出来る限り内緒にしてた
学校ではほとんど話さなくて、皆にバレないようにこっそり一緒に帰ったりしてた。青春だね

何故か「好きだ」と言う事すら恥ずかしくてろくに出来なくて、クリスマスとか誕生日とか、何かイベントがないとそれが出来なかった。シャイとか通り越してヘタレ。この時の自分には後悔しかない。今でも思い出すと「あああああああ」ってなる

詳細はこちら;

www.hitode-festival.com

勉強のモチベが皆無過ぎて、第一志望校に落ちる
チャリで片道40分くらいかかる高校へ進学。遠い

 

高校生時代

遠すぎて同級生が一人もいないような空間に

小1以来のその状態に「知らない人との仲よくなり方」がよくわからず、困惑する
気付けばコミュ障。カースト上位の人達が言うならば「陰キャラ」に。休み時間は寝てました

部活はテニス部を体験入部に行くも、「友達とやるから楽しかった」という事に気づき即離脱

文芸部

まあ帰宅部かなぁ、と思っているとふと文芸部の案内が目に入る

そういえば小説書くの好きだしな、と、興味本位で覗いてみると、カオスな空間だった。具体的に言うとオタクしかいなかった(当時の僕は漫画好きではあったけど、オタク周りの知識は特に無い)

何だかんだで入部が決まり、そのままズルズルとオタクの沼に引きずり込まれる。

ちなみに文芸部なのに小説はほとんど書かなかった

文芸部の様子はこんな感じ

www.hitode-festival.com

ネットとかいう沼

あー、アニメって面白い。ニコニコ動画って面白い。2chって面白い

明らかに沼にはまる。まとめサイトでこれくらいの時期のスレまとめた記事とかあると自分の書きこみとかあるもんね。沼

煽られて顔真っ赤にしながら「今から彼女とデートだから^^ じゃーなクソニート^^」とかレスしてた(彼女無し)

でもインターネットサイコー

学校が離れて疎遠になった事をきっかけに彼女にはフられる
やっぱオタクって駄目なんですか!?

何だかんだオタクにはオタクの友達が出来るわけで、そいつらとニコニコ動画の話とかをしながら楽しくやってた

しかし、完全にネットとアニメに塗れて高校生活を数ヶ月過ごすも、ふと気付く

 

学園物のアニメの主人公達と、僕、違い過ぎ……

 

うわああああああ嫌だああああああ! 僕も謎の部活作ったり演劇部の女の子手伝って毎日一緒に過ごすうちに恋とかしたいんだうわあああああああああああああ

って思いながらもそんな事出来ないまま高校生活は更けていく
ちょっとした青春コンプレックス。誰か今からでも一緒に僕の青春取り返してくれませんか?

バンド

前述した中学の時の親友に「バンドやろうぜ!」と誘われたので二つ返事でオッケーする。進学先は別で、疎遠になるかな? って思ってたから意外だった

それほど音楽大好きだったわけではないんだけど、何か楽しそうだったからオッケー

そいつ「俺はギターやる! お前は?」

僕「じゃあベース」

そいつ「オッケ! じゃあ明日学校でドラム探してくるわ!」

翌日

そいつ「何かベースみつけたからお前ドラムやってくんね!」

僕「いーよ!」

 

こうしてドラマーの道を歩むのであった

バンド自体はとても楽しかった
部活も無く、暇だったし、毎週のようにスタジオに入ってた

何よりもライブの快感が凄まじかった。ドラム開始2ヶ月でいきなり「ライブするから」って言われたりもしたけど、快感だった

あの時の会場の空気感、一体感、高揚感

今思いだしても身震い出来る。その経験が出来たことは本当にうれしく思う

でも青春を音楽に捧げたか? と言われるとそれも微妙

別に僕は「音楽」大好き! というわけではなく、「仲の良い奴と1つの事をやる」っていう状況が好きだったみたい

 

他のメンバーが音楽の道を考えたりする中、僕は普通に就職だけ考えて無難な大学へ進学した。中途半端な男だったのだ! ちなみに勉強嫌いが受験で上手くいくはずもなく、滑り止めすら落ちてFラン大学に行ったぞ!

この中途半端こそが、僕自身を未だに苦しめる。何を贅沢な、と思うかもだが、やはり青春にはコンプレックスがあるのだ

大学生時代

オレ ゲーム タノシイ

理系大学に進んだ事でなおもオタクまっしぐら。彼女? できるわけないぜ! っていうか「女子」が同じ学部に「0人」だぜ!

 

おかしいだろ・・・・・・

こういうとこにはいわゆる「オタサーの姫」がいるはずだろーが!

確かにオタサーの姫はプテラノドンみてぇな顔してるけど、何も絶滅まで再現しなくていいだろ!

そんなこんなでオタクオタクした大学生活も更けていく

 

一時期オタク系のカードゲーム(ヴァイスシュヴァルツ)を狂ったようにやってた。カードショップ開店と同時に行って、閉店までいて、その後マックで深夜までやる、とかいうキチガイみたいな事もしてた。

そうなんです。昔からハマるとそればっかずーーっとやっちゃうんです

 

地区決勝大会でベスト4までは行った(優勝したかった)

就職活動で苦しんだりもする

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就職決定後くらいにニコ生にはまる

格ゲー(ジョジョASB、ウル4)やフリーのホラーゲーム、あとダクソとかをめっちゃ放送してた

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夜12時くらいに初めて、朝くらいに親が起きたら終わるのがパターン。昼過ぎに起きて、バイト行って、朝までニコ生

あーー、あの日を返してーーーー!

ちなみにバイトは塾講師

F欄でも雇ってくれました。それなりに楽しく過ごした

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バイト、ゲーム、ニコ生

繰り返していると気付けば社会人へ

社会人へ

絶望
絶望
&絶望

あー、現場研修死ぬぅーー!

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からの

「え。もしかしてこれがあと40年続くわけ?」

って絶望

好きだった文章を書くためにブログを始めたら激ハマりする
まあこの辺の過程はくわしくはここで

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そこからはまあこのブログに軌跡が残ってると思う

2015年1月スタートで、1年間で色々な事が変わった!

僕はブログで

「今やりたいこと」

「これからやりたいこと」

「承認」

「友達」

「理解してくれる人」

あと「金」も

 

みんな手に入れてんだ! 

そりゃブログ大好き人間にもなるよなァ!?

もういっそブログで何もかも手に入れるてやるぜ! ってくらいの勢いだ! キモいか? うっせぇ!!

逆にあと必要なのはなんだ? 「自由」!?

こいつは一筋縄じゃいかねーな! 社畜の鎖かってぇー!

大体僕のルーツはこんな感じだ!(何か思いついたら追記します)

よろしくな!

おわりっ