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今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

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「依存」と理想的な関係について

恋愛についてすげー語ってる記事

www.hitode-festival.com

この通り依存で失敗しました

ってわけで考えた内容を残しておきます

医学的に根拠が~とか精神学的に~みたいなものではなく、あくまで自分が思った内容です。体験に基づくというか、ようはほぼ主観!

見えてない部分も多いと思うので、突っ込みどころは突っ込んでくれると嬉しいです

っていうか誰でも「依存」してね?

まずはこの考えから

でも実際、事実として皆少なからず依存してますよね?
恋人とかそういう話じゃなくて、どこかで見た例なんですけど、例えば水飲みたいって時に、蛇口ひねるじゃないですか?

でもそれは誰かが飲めるような水を用意して、蛇口をひねるだけでそれが出てくるように誰かが整備してくれてるわけで
言うならば依存して成り立ってる状態じゃないですか?

だってその人達がいなかったら蛇口から水出てこないんだし。自分1人じゃ無理だもん

つまり「依存」事態は誰でもしてるし、悪くないんです

っていうか、極端な話、人って1人じゃ生きていけないじゃないですか

出来ない事を、補い合うのはむしろ普通の事だと思う訳です

じゃあ何がいけないのさ

ってわけでこうなってくるわけですが、悪い依存として

「やれるのにやらない」

がパッと頭に浮かびます

別にやろうと思ったら出来るけど、あなたやって。よろしく。きついから代わりにやって。えー、私無理ー。よろしくーー。はい全部よろしくーー

一方的にもたれ掛かる状態。もたれかかられる側は当然疲れてしまいます
これが僕の中のパッと浮かぶ依存のイメージ

でも、自分がそれに当てはまるかと言うとそうではない

というわけで、もう少しちゃんと、自分と当てはめて考えようと思います

自己評価の低さと依存

逆に、相手に全てを捧げようと、献身的になってしまう依存があると思います(僕です)

では、冷静になって考えてみます

何故そんな風になってしまったのでしょう

その人が本当に大好きだから? 見つけてくれたから? 生きる理由だから?

たぶん、それは建前で、答えは「自分がそれを欲しいから」だと思います

まず前提として、とにかく自己評価が低いのです

だから「そうする事でしか欲しいモノが手に入らない」と思っているんです

だから、自分が欲しいモノを、相手が望んでいそうなものを、全部相手に与えるのです。見返り何て要らないと言い聞かせながら、本当はそれを欲しているんです。一部でも帰ってこれば良い等と言いながら、本当は出来るだけ返してほしいと思っています

それを口に出さないのは、なくなってしまうのが怖いから

「この人がいなくなると自分は駄目だから」です

それこそが今回の僕の依存です

そしてその状態は相手を見ているようで見ていません

あなたが渡しているそれは、本当に相手が求めているものですか?

あなたがそれを欲しいから、勝手に欲しがってる事にして、一方的に押し付けているだけではないですか?

こんなに愛してるんだから愛してよ、と思っていませんか?

そうやって、縛りつけようとしていないですか?

少しずつ暴走してしまいます。相手をちゃんと見てください

相手の事をちゃんと見ていない癖に、相手の事を思っていると勘違いしないでください

それこそが失敗です

依存を利用されるパターン

そしてこれは相手がそれなりに良い人である前提です

世の中にはその「依存」を利用しようとする相手もいます

自分に依存した人間、これ程都合の良い人間はいません

何をしても大丈夫です。

壊れるまで使おうと思う人もいるのではないでしょうか。絞れるだけ絞ろうと思う人もいるのではないでしょうか

そこまでひどい人間でなくても、飼い殺す事は出来ます。貰った思いの数分の1でも返しておけば、きっといつまでも尽くすでしょう。誠実に向き合わなくても、自分にとって都合のいいように扱えます。キープとしては最適でしょう

それでも、離れられません

何故なら「その人がいないと自分は駄目だから」です。「その人に嫌われたらおわり」だからです。扱いは関係ないのです

相手に嫌われないために、相手の望む自分になろうとするんです

そして、願わくば、そんな自分に依存してもらおうとするんです

それが上手くいくと、どちらも自立が出来ていない状態での傷の舐め合い。必要とされたいから、駄目な人を、駄目なままで、自分がいないと駄目な状態にしようとする状態になります。いわゆる共依存ですね

そして、その事に、罪悪感を覚えながらも、続けてしまいます

思い返せば恥ずかしい事に、僕にもこちらの気がありました。胸が痛い!

 

酷い目にあっても、そんな自分の都合の良さを自覚していても、それを利用されていることを知っていても、「それでもいい」「それでも幸せ」と離れられないんです

その時はそれで良くても、最終的にどうなるのかは簡単にわかると思います。しかし、それすらも「それでも良い」と思ってしまいます。怖いですね

 

しかし、本当に相手の事を見る事が出来ているなら、それを良しとする事はないはずです
そうです。それでは駄目なんです

全ては、自分の自己評価の低さが招くものだと思っています

幸せを目指したい

「この人がいないと自分は駄目だ」

思うに、ここに線引きがあると思います

「あなたが居ないと私は駄目なの」

は僕にとって死ぬほど嬉しい言葉ですが、どうやら余り健全ではないようです

 

そうではなく

あくまで1人で立って、1人でも歩いていける強さを持った上で、さらに高い幸福のためにお互いを必要とする。辛い時に助け合う

そんな関係でありたいです

そんな「依存」なら、喜ばしいです

言葉が悪ければ「共存」「相互依存」と言っても良いかもしれません

対等な関係

そう。対等な関係で、対等に、向き合いたいです

相手の事を与えてくれる人だと上に見るのでなく、相手の事を自分が与えてやるんだと下に見るのでなく、同じ視点で、1人の人間として、対等に向き合いたいです

互いに尊敬し合えるような、好意を素直に受け取れるような

弱さを見せる事が出来て、相手も弱さを見せてくれるような

得意な部分や苦手な部分をそれぞれ補いあえるような

どちらかが落ちそうなときは、一緒に落ちるのではなく、蹴飛ばしてでも引っ張り上げるような

もしそういう2人になれたなら

そんな人と、人生を一緒に歩いていけたなら

そう思わずにはいられません

喜びは倍に、苦しみは半分に

そんな、理想的な関係が、本当に築けると思います


そのために、どうするか


まず、何よりも自分を下にする事を止めないといけません。自分が勝手に下に居る限り、対等にはならないからです

自分に価値を与えなければなりません

はっきり言って、難しいです。そういうふうに生きてきたからです

「どうせ自分何か……」

「自分に価値なんて……」

それでも、そんな思いをぶっ飛ばしたいです。今はこんな風に思っても、きっとすぐにこの思いは帰ってきます。誰かの力を借りるかもしれません。どうしても負けてしまう時もあるかもしれません。でも、そのたびにぶっ飛ばしたいです

「付き合って貰ってる」事に感謝だなんて、情けない

勝手に自分を下にして、与えるだけでは、一生対等な関係にはなれません

理想に届きません

だから、まずは自分を認めてあげたいです

自分には価値があるんだと、認めていきたいです

まだ、幸せになりたいから。それがその第一歩

僕は幸せを諦めたくありません

あなたのおかげで、そんな風に思う事が出来ました

 

  

 

 

 

そんで一緒に歩いてくれる子募集中ううううううううううううううううううううう!!!
っつーかそっちの方が大事じゃねーーーーーーか!!!! ヘーーーーーールプ!!!!


っていうかこんな事、今更書かなくてもわかってたはずなのに!! 客観的に見た時はちゃんと知ってたのに!! いつの間にか!!! いーつーのーまーにーかー!! 俺って奴はーーーーー!! タイムリープしてええええええええ!! くっそーーーーーー!!

 

そんな感じ!

おわりっ