読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日はヒトデ祭りだぞ!

主に勢いに任せた雑記

「ノンタンといっしょ」のOPのドライブ感について

ネタ 気の迷い アニメと漫画

ノンタンのたんじょうび (ノンタンあそぼうよ (9))

 

「ノンタンといっしょ」を知っているだろうか? 

 

断っておくが「げんきげんきノンタン」とは別物だ。誤解を恐れず言わせてもらえば「ノンタンといっしょ」が3Dになった「げんきげんきノンタン」は、その、気持ち悪かった!

「ノンタンといっしょ」はその前作的な立ち位置、ノンタンアニメの原点とも言える作品だ

本編もさることながら、ノンタンといっしょはOPがとても素晴らしい

何と言っても聞いていて気持ちが良いのだ

ちなみにこの記事を書くにあたって改めて検索したところ、何と作曲は秋元康だった。やるな

さて、肝心のOPである。これを聞いていただきたい

丁度良いところまで試聴出来る

ノンタンといっしょ Dancing!びびでな・すてっぷ

ノンタンといっしょ Dancing!びびでな・すてっぷ

  • 千秋
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ノンタンと一緒! 一緒に歌おう!

 

という元気な歌い出しでこの曲は始まる

この時点で既に爽やかで気持ちが良い

「そっか。ノンタンが一緒なら俺も歌ってみよっかな」

そんな気分になってくる

タイトルを再度意識させながら、視聴者のキッズをノンタンと同じ舞台にあげる。そう、僕達は「ノンタンといっしょ」なのだ

まさにこのアニメに対する理想的な歌い出しと言えるだろう

しかし特筆すべきは歌い出し出は無く、この曲のサビである。引用する

いつでもピョ・ピョン・ピョン・ピョン

どこでもスタッコ・ララッラッ

楽しくおでかけ ドゥビドゥビドゥビディドゥ(コーラス)

である

おわかり頂けるだろうか、このドライブ感

一度声に出して見てほしい、出来れば正しいメロディで歌ってみてほしい

思うはずだ

「気持ちが良い・・・・・・」

ノンタン達はいつでもピョ・ピョン・ピョン・ピョンと元気に跳ねているのだ、と思ったらどこにでもスタッコ・ララッラッと楽しくお出かけしてしまう

凄まじい瞬発力だノンタン。なんて自由なんだノンタン。疲れないのかノンタン。凄いぞノンタン

そしてこの後のコーラス「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」。これがまた素晴らしい、

「ピョ・ピョン・ピョン・ピョン」で走らせ

「スタッコ・ララッラッ」

と加速させた歌の勢いを一切殺す事無く

かといって無理矢理感も無く

そのまま曲のラストまで繋げる「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」なのだ

この「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」が無ければここまでのドライブ感は引き出せない

ちなみに2番以降は毎回この部分のコーラスが変わるという手の混みっぷり

何と中にはこの「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」不要派の人間もいるらしいが、到底信じられない

「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」は間違いなく必要だ

正直に言わせて頂くのであれば「ドゥビドゥビドゥビディドゥ」のないノンタンといっしょなんかでノンタンと一緒にいられるとは、到底思えないのである

 

ちなみにエンディングも大変良い

私はビデオでノンタンといっしょに触れていたのだが、どうやらテレビ版とビデオ版でEDが異なるらしい

不勉強ゆえに私が知っているのはビデオ版のみなので大変申し訳ないのだが、今回はそちらだけ紹介させていただく

タイトルは

「もしも空から」

である。こちらだ

もしも空から

もしも空から

  • 千秋
  • チルドレン・ミュージック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes


その歌詞は

1番が

「もしも空からおやつがふってきたら嬉しいなぁ」

2番が

「もしも空からごちそうふってきたら嬉しいなぁ」

である

サイコである

大変夢があって素晴らしい歌詞である。ちなみにこちらもコーラスがある

全サビに

「おやつがふったら、嬉しいなぁ(うれしいな↑)

とコーラスが入るのだ

このコーラスが加わる事で、さらに壮大なイメージが付き、まさにノンタンといっしょという物語のラストを飾るにふさわしい楽曲になっているのだ

まとめ

君達は、ノンタンと一緒だろうか?

僕は今でも、ノンタンと一緒だ

いつでもピョ・ピョン・ピョン・ピョンだし、どこでもスタッコ・ララッラッだし、楽しくお出かけ(ドゥビドゥビドゥビディドゥ)なのだ

良い事あるかな?

明日も会おうね

そんな感じ!

おわりっ