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今日はヒトデ祭りだぞ!

Amazon、アニメ・漫画のおすすめをメインにした雑記ブログ

お金を稼ぐだけでは幸せに生きられない

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皆さんお金稼いでますか? 稼いでる人は幸せですかー?? ヒトデです

先日確定申告をして、たくさんの税金を納めさせていただきました(ファック)

その際、書類作成のために自分の一年間の収入をまとめていて、ふと「お金を稼ぐこと」について考えました

ちょっと意識高めでお送り致します

お金と幸せ

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というわけでお金と幸せに関する話なんですけど、言うまでも無くお金がたくさん貰えるのは嬉しい事じゃないですか? 

今まで我慢してた物が買えるし、行きたかった場所にも行けるし、美味しい物は食べられるしでウハウハです

僕もここ1年で会社のお給料にプラスしていくらかの収入増があり中々にハッピーだったのですが、1つ問題がありまして、それは

 

お金稼ぎには終わりが無い

 

という事です

というのも、お金をどれだけ稼いでも「~円稼いだら満足!」というのが無いのです

稼いだら稼いだだけ、もっと稼ぎたくなるし、それならまだしも一時的に増えた収益が減る事にはストレスを感じます

これって変な話だな、と思って。少し考えてみました

自分の「器」

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これの原因として、要するに僕は

 

自分がどれだけのお金があれば幸せに暮らしていけるか

 

を把握していないのだと思いました。だから、どれだけ収入が増えても「満足」が出来ないのだと思います

例え話なんですけど、僕はスタバに行くと大体飲物はトールサイズを頼みます

いわゆる「Mサイズ」です。ショート(S)だとモノ足りないし、グランデ(L)だと多いからです

つまりトールサイズが自分にとって丁度良い、必要なサイズです。グランデでは多くて飲みきれないから、あえてトールを選びます。

スタバだとそれが出来るのに、お金となると、自分の丁度良い量よりもたくさん受け取っているにも関わらず

「まだ足りない!」

と思ってしまうのです

それは単純に、自分の器を知らないからに他なりません

自分の器の大きさを知らないまま、得た分を自分の器だと思いこんでしまうと危険です

一度それが広がると、グランデサイズの器にトールサイズの量の珈琲が入った時

「うわ、少なっ!!」

とショックを受けてしまいます

元からグランデサイズが必要ならまだしも、本当は丁度良い、十分な量のはずなのに強いストレスを感じてしまいます。これほど不幸な事はありません

ちなみにこの内容は、こちらの本を読んで考えた事です

www.hitode-festival.com

自分の場合:どれくらいのお金が必要なのか

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僕はお金をかかる趣味はあまり持っていません

諸事情で旅行が多くなっていますが、それを除くと基本的に家があってインターネットがあればいくらでも楽しめます

文章ばちばち打って、ツイッターして、映画やアニメやニコニコ動画でも見てゲームしてたまに本読んでダラダラ出来ればそれが最高の休日です

食事もたまには外食したいですが、基本的には安い食材で自炊しています。(好きな食材は豆腐(1丁30円)ともやし(200g18円)です)

マックも吉野家も美味しく食べられるし、タバコもお酒もギャンブルもしません。好きな外食はびっくりドンキーです

たまに旅行くらいはしたいですが、そんな頻繁に行きたいとか旅をしながら暮らしたいと言う事もありません

そんな風に自分の普段に必要なお金を見直して行くと、自分の「器」が見えてくるかもしれません(この「器」はお金的な意味で、心とか度量の話じゃないっすよ!)

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その金額は10万円で十分満足かもしれないし、理想は30万円かもしれません。もしかしたら50万円かもしれないし、100万円なのかもしれません

理想に届いてないのなら努力をして、そこに届くようにしたいです

しかし、既に届いていて、それどころか上回っているのなら、さらなる収入を追及する必要はあるでしょうか?

「文章ばちばち打って、ツイッターして、映画やアニメやニコニコ動画でも見てゲームしてたまに本読んでダラダラする」時間を減らしてまで、それをやる必要があるのでしょうか?

例え収入が減っても「幸せに生きる」ためには仕事の量や内容をコントロールしていく事の方が重要なのではないかと思いました

この考え方の問題点1

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器がわかったとして、じゃあ毎月その器分稼げれば万々歳かと言われると、そうでも無いんです

何故かって、そりゃ一生それが安定するなら良いんですけど

 

そんな事ってありえないじゃないですか!

 

会社員ですらそうなのに、ましてや僕の副収入であるブログの収入とかいつぶっ飛んでもおかしくないんですよ!

これは僕が会社を辞められない理由の1つでもあります

だから結局

「いずれ無くなるんだから、未来の分も稼ぐ」

という思考になってしまいます。そうなると結局「満足」が出来ずに、もっと稼がないと! となってしまいます

ゴールが「生涯年収の3億円」とかになってきてしまいます。無理やろそんなん

せめて生活水準をそれに釣られて上げないように気を付けたいものです

問題点2:キープは難しい

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これは個人的に思ってる事なのですが、会社以外で稼ぐ副業(自分の場合はブログ)に「キープ」状態は中々ありません。キープ出来てる思っているならそれは徐々に下がっているんじゃないかと思います

上を目指し続けないと、その場に留まる事すら出来ないように思います

結果、有る程度がむしゃらにやる必要があり(そして成果が出るのであえればそれはとても楽しい)冒頭に書いたような状態になっていきます

問題点3:「お金稼ぎ」は結構楽しい

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矛盾してねー? って思うかもだけど、「大変」と「楽しい」は普通に両立出来るんですよ!

その過程や結果でストレスを受ける事はあるけれど、それ自体は結構楽しかったりします

しかしだからといって突っ走り続けるのは危険だと思います。走り抜けられる天才も世の中にはいるのかもしれませんが、ほとんどの人はどこかでガタが出てくるのではないでしょうか

「仕事」と「遊び」の境界線が無くなれば最強かもですが、実際問題、部分的にならまだしも完全にその状態にするのは中々厳しいです

この問題の、個人的解決策

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ようするに、お金が無くなってしまう事が不安なのだと思いました

しかし無くならないだけのお金を貯めるというのは現実的では無いので、お金本体よりも「稼ぎ方」を学んでおくのが大切かなと思いました。手法もそうですし、技術的な部分もそうです

自分の中に確かな知識や技術があれば、稼ごうと思えばいくらでも稼げると思います

「稼ごうと思えばいつでも稼げる」

という状態を作らない事には、お金の呪縛から逃れるのは難しいなと思いました

何かを学び、挑戦し、有る程度出来る状態になったら、それを使ってお金を産み出すのは良いのですが、それだけを延々と続けるのは危険です

なので大切なことは結局

 

「自己投資」

 

になるのかなと思います

さらに、それを掛け合わせていければ無敵

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自分の出来る事を、少しでも増やして行く

そして、さらに大切だと思っているのは、それをかけ合わせていく事

もちろん貯金は大切ですし頼りになりますが、貯金はどれだけあっても結局不安は付きまといます(まあ億とかになれば話は別かもですが、あまり現実的では無いので)

それなら少しでも「自己投資」をして、「自分で稼いでいくための力」を蓄積させて行くのが重要だと思いました

そして、そういった「1つ1つの力」は手法が確立されたり真似されたりてすぐにレッドオーシャンになってしまいますが、それらをかけ合わせる事が出来れば、殆どの人が来たくても簡単に来れないようなブルーオーシャンに辿りつけるのかなと思います

「自己投資」と言うと意識高く聞こえるかもですが、やっぱりそれは生きていく上で滅茶苦茶重要な事だと思いました

収入を見つめて、最近考えた事でした!

そんな感じ!

おわりっ

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