今日はヒトデ祭りだぞ!

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「お金」についての本を大量に読んだら、同じことばっか書いてあるからまとめた!

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最近金の事ばっか書きすぎ!

と怒られたヒトデです。こんばんは

確かに最近の投稿を見るとお金が並んでいますね。うーん、よくないね。というわけで、今日はお金の話をしようと思います

お金のことが色々と不安だったので、お金についての本をたくさん読んだのですが(投資系のもいれると20冊くらい!)そうすると大体

 

「まーーーーた、これ書いてあるよ!!」

 

という内容がいくつかあります

そういった「いつもの」に遭遇すると、パラパラ読み飛ばして「損したなー」とか思ってたんですが、これって逆に考えると

どの本にも書いてあるって事は、もしかして「本質」的な事なのでは??

と思うようになりました

というわけで、お金に関する本で「これいつも書いてあるわ―」という事をまとめてみます

まとめると、やっぱり結構本質的な部分だと思うんですが、個人的にも繰り返し言われて結構凝り固まって来ちゃったんで「それはちげーよ」っていう意見は超歓迎です(優しく言ってね)

というわけで始めていきす

「お金に関する本」に大体書いてある事のまとめ!

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1.お金には消費・浪費・投資の三種類のお金の使い方がある(そしてその投資を増やしなさい)

基本ですね。そもそもお金には3種類あって

  • 生きてく為に必要なお金(衣食住とか)である消費
  • お金を得る事によるメリットが小さい(でも楽しい)浪費
  • 将来的に資産や価値を増やすための投資

があります、と

まずはこれを知ってください、と

そんで流れとしては出来るだけ浪費を抑えて、投資に回せと言う事ですね

間違いなく正論だと思います。ポイントは

  • 浪費を消費だと思っていないか
  • 自分で「投資」を意識しているか

という所ですかね

もちろん投資と言っても=株!!! とかそういう話じゃなくて、自分を成長させるための読書や勉強だとか、人と仲良くなる交際費何かも投資と言って良いと思います

2.稼ぐのも良いけど、無駄な出費は減らしなさい

意外と書いているのはコレ

ようするに収入から支出を引いた物が残ったお金なので、収入を増やす努力と同時に、(無駄な)支出を減らせばお金持ちに近づくよというもの

まあ言われてみたら当たり前ではありますよね。「稼ぐ」と同時にこちらも考えていくのは非常に重要だと思います

無駄に払っている固定費何かは見直してみると良いかもしれません

個人的にもこれって凄く重要だと思っていて、ランニングコストを下げるって事はもうそのまま幸せに直結すると思ってます

単純に

上がりまくってるランニングコストを維持するために働くのって馬鹿らしくね? 

って思うわけです。もちろん人によって価値観は違いますが、自分は出来るだけここは抑えていきたいです

3.複利ってパネぇ

お金の本はすぐに複利とか言いがちだけど、これも正しいと思う

極端な話だと、毎年100万円を30年間貯金したら3000万円貯まりますが

5%の複利で毎年100万円を積み立てると、6600万円になる! みたいな話

いや、それなら安定して5%増やせる銘柄教えろやって感じではありますが、まあ実際その数字が現実的な3%とかでも、やはり複利の効果は絶大です

(3%で運用しても4500万とかなので1.5倍になります)

いわゆる「お金に働いてもらう」という奴ですね

投資自体はもちろんリスクがありますが、3%程度の運用だったらリスクはかなり最小限に抑える事が出来ますし、やはり「お金を増やしたい」と思ったらそういった複利の力は絶対に必要だと思いました

ちなみに当たり前ですが、複利のパワーを得るなら始めるのが早ければ早い方が有利です

4.お金を稼いだら与えなさい(なんなら寄付とかしなさい)

これもめっちゃ書いてありますね

大抵海外では寄付の割合が~%なのに日本人は~~、みたいな説教を唐突に食らうんですけど、まあぶっちゃけ文化の違いですよね

あと節税にもなるとかなんとか。これがデカいでしょぶっちゃけ

正直自分はまだ見ず知らずの人に寄付をしよう! 

という境地にまでは達していないのですが(駅前の募金くらいは気が向いたら入れてます)、やはりお金持ちがドガーンと寄付してるのはカッコイイですね

個人的には、海外の恵まれない子供たちへ!

とかってよりは、自分が住んでる地域だったり福祉だったり、自分の周りから回して行きたいなと思います

5.何よりも自分に投資しなさい

金持ちは自分への投資の割合がすげぇ! 

って話をとにかくされる。もうわかった、わかったてば。本読めばいいんでしょ、わかったわかった、超わかったってば

収益の5%でも良いからとにかく自己投資をしなさいよ! と、もうめっちゃ言われますわ

でもそりゃそうだよね

お金って言うのは「今の自分がしたことの対価」として払われるわけで、自分が成長しないのにお金だけもっとくれ! なんて言うのは虫の良い話です(何故か大企業では年取るだけでお給料増えていくらしいですが)

これはもう強く意識していきたいところですね

6.自分の将来に何かしらプラスになる事には、お金をガンガン使いなさい(逆に自己投資に繋がらない買い物は止めましょう)

これも上と同じですね

気持ちはわかるけどそこではケチるな! っていう話です。

怪しげな高額セミナ―とかは避けたいところですが、自分のためになると明らかにわかってる事や、凄く興味が惹かれる事を「値段」を理由に遠ざけるのは止めるようにしたいですね

逆にこれに繋がらないものは、初めに書いた3つの中で言う「消費」「浪費」になっていくという事ですね

7.お金=悪 お金稼ぎ=悪では無い

この価値観は意外と日本人には多いらしいですね。特に上の世代は多いらしいです

僕はさほどその思い混みは無かったのですが、お金持ちを必要以上に嫌ったり(お金が好きというと叩かれる)、お金の話はいやらしいからするな、みたいな話も聞きます

一応補足しますが、悪いことして稼いだり、必要以上に自慢したりするのはもちろん良い事だと思っていません

自慢は単純に危ないしね

ちなみに某本では

海外ではお金を稼いでる人は憧れである「ヒーロー」なのに、日本では「何かせこい事やってるんじゃねーの?」と、根拠も無く「悪」みたいに思う人が多い! 

とかまたもや海外を持ちだして説教をくらったりします。お金の本の日本人説教っぷりは異常です

悪いことして稼いでるんじゃないなら、たくさんのお金を得ていると言う事は

「それだけ多くの人に価値を提供したという証」

です

そう考えると、やはりお金を持っているというのは誇っても良い事だと思いました

まとめ:これらを意識したら、お金持ちになれるかな?

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僕はどちらかというと「金持ちになりたい!」ってよりは「漠然と感じていたお金の不安をどうにかしたい!」と思ってこれらの本をいくつか読みました

たくさん読んでみてやっぱり

「いや、それやってたから金持ちなんじゃなくて、金があるから出来るんじゃねーの??」

と、鶏と卵みたいな事を思う事もぶっちゃけあります

なので、本の内容を妄信するのではなく

「そういう考えもあるんだな。自分が良いと思って、納得できる事だけでもやってみよう」

くらいの心持が丁度良いと思います。っていうか本なんて全部それくらいがちょうど良いと思いますよ(ブログもですよ!)

結果的にお金についての考え方や意識も少なからず変化が有り、自分にとってプラスになりました。投資も始めたしね!

ちなみに読んだ書籍も「これは良いなぁ」って物から「クソ過ぎてやばい!!!!」って物までピンキリだったりので、またまとめて紹介していきたいですね

この記事見てお金の本に興味もった!

って人がいれば、とりあえず1冊目としておすすめするならコレとかは読みやすくて良かったです

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義

  • 作者: 出口治明
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2016/02/12
 

海外age日本ディスで説教されたいならこっちがおすすめです(普通に良書です)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

  • 作者: 藤野英人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/02/26
 

特に読まなくて良い本はこちらです(作者の自慢話を一生されます)

男はお金が9割

男はお金が9割

 

お金に関する本のまとめはまた作っていきますね!

お金に関する知識は、マジで知っておかないとやべーな、と正直思っています。今後もわかったことがあれば共有していきますね!

そんな感じ!

おわりっ

おまけ

「20冊以上読んでわかった『お金持ちになるための7つの真実』」

的な、クソみたいなタイトルも思いつきました。なんなら「本当は教えたくない」とか入ってた可能性もあります

でも止めました。褒めてください

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