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サラリーマンにおすすめな副業6選!定番から人気沸騰中な副業を幅広く紹介

  • 「自分のために使えるお金がもう少しあればいいのにな〜」
  • 「休みの日や、就業後に少しお小遣い稼ぎしたい」
  • 「独立を見据えて副業を始めたいけど、どんなのがあるんだろう」

2018年より厚生労働省が副業解禁を発表し、じわじわと副業をする人が増えています。

その裏付けとなるのが

「副業・兼業を含む業務委託で仕事をする広義のフリーランスの経済規模が初の推計20兆円を超え、人口の17%を占める」

というデータ。

もしかすると、あなたの周りで副業をする知人が増えてきたり、本屋さんで副業の本を見かけたりする頻度が増えてきたかもしれませんね。

ところで、副業をしようと考え始めても

ヒトデ君
ヒトデ君
「自分にはどんな副業が合ってるんだろう……」

と迷ってしまう人も多いのでは無いでしょうか?

副業によって、稼げる金額も、必要な時間・労力も、将来性などは全く異なります。

そこで今回は「サラリーマン向けの副業」に焦点を絞って

  • 副業の選び方
  • おすすめの副業
  • 副業をするときの注意点

についてわかりやすく説明します。

サラリーマンの副業の選び方

ひとことに副業といっても、月3万円稼ぎたい場合と月10万円以上稼ぎたい場合などでは取り組むべき副業は変わってきます。

「自分はどのような副業を選ぶべきなのか?」

これから副業を始める場合は、わからないですよね。

副業を選ぶときは、まず以下の項目を考えてみてください。

  • 自分の毎月使える時間
  • 自分の毎月使えるお金
  • 自分が既に持っているスキル
  • 今後の身の振り方(あくまで副業なのか、独立するのか)

副業には、お金はかからないけど時間が必要なもあれば、お金はかかるけど時間はそれほど必要ないものがあります。

また、いずれ独立しやすい副業もあれば、あくまで副業でとどまるものもあります。

自分が興味があってやってみたい!という気持ちが大切ですが、ちょっと先の未来と現状を考えてみるのも大切。

これからサラリーマンにおすすめの副業を紹介しますが、

  • 必要なお金
  • 必要なスキル(あったら嬉しいスキル)

なども記載しているので、自分なりに考えたものと照らしわせてみてください。

【厳選版】サラリーマンにおすすめの副業6選

ではサラリーマンにおすすめの副業を厳選して6つ紹介します。

今回紹介するのは以下の6つです。

  1. ブログ・アフィリエイト
  2. webライター
  3. 転売・せどり
  4. 株・FX
  5. Uber Eeats
  6. Taimee
※稼げる目安も掲載していますが、月30時間稼働した時のイメージです。

サラリーマンにおすすめの副業①:ブログ・アフィリエイト

稼げる金額の目安

  • 1~100万円以上

1年間で10,000円ほどからスタートできるブログ・アフィリエイト。

初期投資が少なく、リスクなく始める事が出来るのが最大のメリットです。

収益が入ってくるまでに時間がかかるのがネックですが、自分の興味あることや経験などを発信して稼ぐことができるので、自分が楽しみながら少しお小遣いが稼ぎたいという方にはおすすめな副業です。

ヒトデ君
ヒトデ君
文章書くのが好きな人には最高の副業ですね!

また、ブログ・アフィリエイトで上場している企業もあるほどに、稼げる金額は青天井でもあります。

副業でありながら、月に100万円単位で稼ぐ人もいるほどです。

誰もが100万円稼げる副業! というわけではありませんが、月1~5万円程度であれば継続さえ出来れば誰でも到達出来るでしょう

ブログの始め方は「滅茶苦茶わかりやすいブログの始め方!|収入を得られるブログの作り方」が参考になります。

おすすめポイント

  • 初期費用が安い
  • 自分の好きなことやスキルを活かせる
  • 上手く行った時に稼げる金額が滅茶苦茶大きい
向いている人

  • コツコツと物事を進めるのが好きな人
  • 自己表現が好きな人
向いていない人

  • 即金性を求める人
  • 面倒臭がりな人

サラリーマンにおすすめの副業②:webライター

稼げる金額の目安

  • ~15万円ほど

webサイト上の文章を書く仕事であるwebライター。

webメディアを運営している企業や個人から、あるテーマについての記事執筆依頼を受けて書き上げるのが仕事です。

専業の方もいますが、どちらかというと副業がメインな印象です。

経験したことや興味がある分野など自分自身でジャンルを選ぶこともできるので、ストレスが少なく始めることができます。

ヒトデ君
ヒトデ君
すぐに始められるし、実は凄く敷居が低いよ

たとえばもしもあなたが、JALカードを使っていたり、JALの空港ラウンジを利用したことがあったら「JALカードの説明記事」や「JALラウンジ体験談」などを書いてお金をもらうことができます。

webライターといってもパソコンのwordが使えるなら最低限の条件はクリアしているので、未経験者でもできます。

ライターになりたい場合はクラウドワークスを利用するのがおすすめです

おすすめポイント

  • 自分の興味ある分野で仕事受注ができる
  • 自分のペースで仕事を受注できる
  • やった分だけ稼げて即金性もある
向いている人

  • 自分のスキルや経験を生かしたい
  • 自分で仕事を受ける量を調節したい
  • できる限り早くお金が欲しい
向いていない人

  • PCを持っていない人
  • タイピングがかなり苦手な人

サラリーマンにおすすめの副業③:転売(せどり)

稼げる金額の目安

  • ~30万円ほど

価格差の生じる商品を探して仕入れ、Amazonなどのプラットフォームで販売する「転売(せどり)」

ひとことに転売(せどり)といっても、輸入や輸出、国内などさまざまです。またネット上で仕入れる場合もあれば、お店に足を運んで仕入れる場合もあります。

価格差があり、なおかつ回転率(商品の売れる頻度)が高い商品を見つければ、すぐに稼ぐことが可能です。

メーカーが作った商品を仲介して販売するイメージなので、スキルや人間性などはとくに必要ありません。

さらにはAmazonやメルカリなど、すでにプラットフォームがあるため、集客やブランディングなどもしなくて良いので誰でも稼ぐチャンスがある副業です。

ヒトデ君
ヒトデ君
方法に再現性があるのが良いですね!

唯一、あると良いのが資金です。

10,000円で仕入れて12,000円で売るイメージなので、資金はあるに越したことがありません。

ちなみに筆者は大学2年生くらいの時、日本のアニメフィギュアやチェキなどを米Amazonを通じて世界中の人に売っていました。

月商100万円ほどで収益は10~15万円ほどでした。

まだ社会人にもなりきれていない大学2年生でも稼ぐことができるのはチャンスと言えるはずです!

おすすめポイント

  • 即金性がある
  • とくにスキルなどが必要ない
  • 再現性がある(真似すればいい)
向いている人

  • 資金がある人
  • 商品のリサーチが好きな人
  • 流行りやプレミアに敏感な人
向いていない人

  • 資金がない人
  • もの(商品)に興味がない人

サラリーマンにおすすめの副業④:Uber eats

稼げる金額の目安

  • 10~15万円ほど

自転車やバイクなどを使って飲食店の料理をお客さんへ届ける、新しい形の出前サービスである「Uber eats」

東京や大阪、名古屋、神戸、京都などに限られますが、自分の空いた時間に働くことができます。

働く時間は完全に自分で決めることができ、30分でも3時間でもOK。

さらに働く日も自分自身で決めることができるので、毎日でも月1回でも可能!

気が向いたときにパッと稼ぎたい方におすすめの副業です。

ヒトデ君
ヒトデ君
ただ、正直都会じゃないと厳しいですね!

気になる報酬ですが、Uber eatsは完全歩合制であり料理を届けた分に応じて報酬が支払われます。

配達の距離によって異なるのですが、1配達でだいたい600円〜900円前後です。

慣れないうちは1つの配達で時間がかかってしまい時給1,000円ほどと言われていますが、慣れてくると時給2,000円以上になるそうです。

稼ぐ人で日給40,000円に到達する方もいるんだとか…!夢がありますね!

公式サイト⇨Uber eats

おすすめポイント

  • 自分が好きな時に働ける
  • 配達自体が運動になる
  • なれてくれば時給が2,000円以上にもなる
向いている人

  • 自分の空いた時間を活用したい人
  • 動くのが好きな人
向いていない人

  • 東京・大阪・名古屋・神戸・京都に住んでいない人
  • アクティブに動くのが好きではない人

サラリーマンにおすすめの副業⑤:Taimee

稼げる金額の目安

  • 5万円ほど

空き時間に働きたい人と仕事をして欲しい人をつなぐワークシェアリングアプリである「Taimee」

Taimeeは1日ごとに働く職場を探せる「お仕事探しアプリ」です。仕事内容としては居酒屋スタッフ、カフェスタッフ、オフィスワーク、イベントスタッフ、モニター調査などなど。

導入企業店舗(企業)は800箇所であり、スタッフとして登録している人数は55,000人!

ヒトデ君
ヒトデ君
これからどんどん盛り上がってきそう!

従来の応募や面接などはなく、示されている条件をクリアしていれば、好きな場所・好きな時間・好きな職種ですぐ働けます。

報酬は業務終了後にアプリに反映されて好きなタイミングで振込申請可能なので、すぐにお金が欲しい場合には助かりますよね!

特定のお店や企業などで継続的に働くわけではないので、一期一会の出会い。よく言えば人間関係も気にしなくて気軽に働けるので副業としては嬉しいのではないでしょうか?

公式サイトはこちら⇨Taimee

おすすめポイント

  • 空いた時間に働ける
  • 人間関係の縛りがない
  • シフトなどを考えなくて良い
向いている人

  • 空いた時間に働きたい人
  • ちょっとしたい副業がしたい人
  • すぐにお金が欲しい人
向いていない人

  • 安定的に仕事をしたい人
  • 高給を望む人

サラリーマンにおすすめの副業⑥:株・FX

稼げる金額の目安

  • 未知数

年間1億円以上稼ぐ人の4割以上をしめる「株やFXのトレーダー」

もっとも稼げる副業のひとつと言っても過言ではありません。また、副業の定番であるため身近にやってる人もいるかもしれませんね。

株での収益は主に、株式の値上がり益(キャピタルゲイン)であり、購入した金額より売却した金額が高い場合に差額が値上がり益になります。

FXも株と似たような収益モデルであり、FXの場合は日本円や米ドルなどの通貨を取り扱います。

稼げる額は未知数で夢がありますが、ハイリターンにはハイリスクがつきもの。

ヒトデ君
ヒトデ君
正直個人的にはあまりおすすめしないよ

やるならリスクの側面も理解した上で取り組みましょう。

おすすめポイント

  • 億万長者になれる可能性もある
向いている人

  • とにかく稼ぎたい人
    賭け事が好きな人
向いていない人

  • 繊細な人
  • 資金がない人

サラリーマンが副業する際の注意点

副業をするときの注意として「会社に受け入れられるかどうか?」をきちんと把握すべき、ということがあります。

2018年から副業解禁になったものの、会社によってはまだまだ副業が受け入れられていない場合もあり得ます。

ちなみに「副業解禁というのは、実際に何を持って解禁とされたのか」を知ってますか?

これまでは労働者の遵守事項に「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」という規定がありました。

しかし2018年より、上記の部分は削除されて新たに以下のような条文が追記され、副業解禁となったのです。

実際に「労働者の遵守事項」をチェックしてみます。

第14章 副業・兼業(副業・兼業)

第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。

2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。

3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。

① 労務提供上の支障がある場合

② 企業秘密が漏洩する場合

③ 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合

④ 競業により、企業の利益を害する場合

引用:第14章 副業・兼業

本業の勤務時間外であれば副業をすることができるという旨であり、企業が個人に対して就業規則などで副業を禁止することは法律で認められていません。

なので、就業時間以外の時間を活用して副業をした場合にも、法律違反で罰せられることはないので安心してください。

とは言え…副業してるのを会社に知られたくない!

そう思うこともあるはず。

副業していることが会社にバレてしまうのは「住民税」がきっかけであることが多いと言われています。

副業がバレる1番の原因は【住民税】

会社側は「社員の住民税がだいたいどのくらいか?」というのがわかります。

もしも明らかに住民税が増えていたら、会社以外からお金を得ているのは明らかですよね。

会社に副業していることがバレてしまう可能性は常にあるのか…と思いきや、住民税の納め方ひとつで会社にバレずに済みます。

会社にバレずに住民税を納める方法は「普通徴収」

会社にバレずに住民税を納める方法としては、住民税の納付方法で「普通徴収」を選ぶだけです。

ちなみに住民税の納付方法は

  • 特別徴収
    →給料から天引き
  • 普通徴収
    →自分で納める(振込など)

の2種類があります。

会社に副業していることがバレたくない場合には、住民税を納付するときには必ず「普通徴収」を選択しましょう!

もしも年間の収益が20万円を超えたら確定申告が必須

副業での所得が年間20万円以上ある場合には、確定申告の義務が生じます。

ちなみに所得とは売り上げから経費を引いて算出されます。

このサイト内で確定申告について税理士さんに聞いたことをまとめた記事がありますので、確定申告についてはそちらを参考にしてください。

まとめ:サラリーマンは副業をしよう!

ひとことに副業といっても稼げる金額も、必要な時間・労力も、将来性さまざま。

この記事があなたにあった副業を見つける手助けになれば幸いです。

以上、サラリーマンにおすすめの副業の紹介でした!

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