雑記(という名のメインカテゴリー)

友達に「亡くなった愛犬」の絵を描いて貰った話

ヒトデです!

突然ですが、友達に、絵を描いて貰いました

ちなみに人生で初めて「絵」というものを買いました

 

描いてもらったのはこれです

デン!

 

 

凄くね?????

 

え、凄くない? もう、本当に最高です

しかもなんとね、実物はもっとすごい。うちに見に来てもいいよ

描いた人の紹介

というわけで、絵の紹介をすると、描いてもらったのは友人の安松です

ツイッター:@mgmgwakame55

当ブログで昔紹介した「うさぎと私」という個展をやっていた友人です

【うさぎとわたし】友人の個展見に行ったらショッキングだった昔から絵を描くのが好きだった友人が 「今度個展やるよ!」 とか言い出しまして、おいおい随分出世したなぁ、って見に行きました ...

絵が上手いにも関わらず、現実問題絵だけで食ってくのは厳しいので、ブラックなとこで働いてる友人なのですが、こんなツイートをしているのを見て

 

「あ、俺も犬の写真描いてほしいなぁ~!」

と思いました

絵の紹介

もともとは、今実家で飼っている犬だけを描いて貰うつもりだったんですが、ふと

「今まで自分が大好きだったペット達が、絵として残ってたらそれって素敵だな」

と思いました。僕は生まれたときから家に犬がいて、その犬が死んでしまってからもずっと動物が好きで、中学生の時にまた新しい犬を飼い始め、その子が社会人になってから死んでしまってからも、結局実家にはまた新しい犬がいたりします

結構常に、動物と暮らしてきました

そこで

「値段高くなってもいいから、全部載せて!(要約)」

「任せなさい!(要約)」

というやり取りを経て、完成したのが、先程のこちらの絵です

ちょっとだけ紹介します

まずは初代の犬です

雑種で、僕が生まれる前からいたっぽいです。背中に乗ってる写真とかありました

ちなみに小学生の時、餌を食べてる時に手を出して噛まれたことがあります(中々大騒ぎになった)

そんなことがあっても変わらず大好きでしたが、小学2年生の時に永眠

大号泣したのを覚えています

続いてこちら

実は右下に可愛いのが二匹います。ジャンガリアンハムスターですね

小4~小5くらいの間に飼っていました

初めて飼った一匹目は、途中で脱走をし、1ヶ月以上経っても見つからず、もう何処かに言っちゃったのかな~? と思ってたら、ある日普通にリビングにいて笑った

もちろん1匹目が死んだ時も2匹目が死んだ時も超号泣した

っていうかペットが死ぬことが辛すぎて、3匹目を飼うのが無理だった。ハムスターの命、短すぎる

続いてこちら

犬種はボーダーコリーです

僕が中学生の時に家に来てから、社会人2年目までかなり長い期間一緒にいました

世話や散歩は1日の中に組み込まれていて、最早完全に生活の一部でした

知らない人が来ると烈火の如く吠えるのに、僕や家族には甘えん坊というギャップが最高でした。イッヌの魅力として、忠誠心は外せない要素だと私は思うわけです。つまり愛です

流石にこの子が亡くなるときには僕はもう二十歳超えた大人ですからね。大して泣くことも無く、大人のお別れをした

 

なんてことは無く、バチクソ号泣しました

 

最早人生で一番泣いたというレベル

最早辛すぎて記事とかも書いた(一応閲覧注意。暗いので)

愛犬が死んだ  飼っていた犬が死んだ。死んでしまった。12歳のボーダーコリーで本当に本当に可愛くて、本当に本当に本当に大好きだった 中学生の時か...
その温もりを覚えている  www.hitode-festival.com     愛犬が僕の元から居なくなってしまってから2ヶ月が経とうとしている。こ...

最後にこちら

この絵の中で、唯一今でも生きている(この表現大丈夫か??)愛犬です

実家で飼っていて、こちらもボーダーコリーですね。ちょっと珍しい色です

この犬なんですが、以外にも父親がどうしても飼いたいと買ってきました

うちの父親は、あまり自己主張するタイプでも無く、趣味もそんなに無く、「~がほしい!」みたいなことを言ってることを一度も見た事が無かったのですが、ふと立ち寄ったペットショップでこのボーダーコリーを見て一目惚れ

週末の度に見に行くようになったわけです。楽器屋でショーウィンドウのトランペットを毎日見つめる少年かよ

何でも同じ犬種で、この子が生まれたのは前の子が亡くなってから丁度1年後の同じ日だったとか

「これは、生まれ変わりだ!」

「飼うしか無い!!」

と、前金払ってきてしまい、なし崩し的に飼うことになったみたいです

そういえば、前の犬が亡くなった時、一番号泣したのは僕でしたが、一番寂しがってたのは父だったかもしれません

その証拠に、いつも庭を綺麗にしていた父が、元の犬が使っていた犬小屋をどうしても捨てられず、ずっと庭に置きっぱなしにしていました

ちなみにその犬小屋は、新入りやんちゃボーダーコリーが引き継いで使うも、見事にその歯で破壊しました

 

実家に帰るたびに、父とこの犬は本当に仲が良くて和みます

 

この投稿をInstagramで見る

 

☆←ヒトデ(@hitode99)がシェアした投稿

もう平和の象徴じゃん

完全に「お犬様」として大切に育てられています

 

この投稿をInstagramで見る

 

☆←ヒトデ(@hitode99)がシェアした投稿

ちなみに、既に実家を出ている僕はどうしても「お客さん」ポジションなので、毎回ちょっとよそよそしいです。かなC

 

ちょっとのつもりがめっちゃ紹介しちゃいましたけど、こんな感じで、僕の仕事部屋にこの絵は飾ってあります

う~ん、本当に良い。何度見ても良い。部屋に入る度に幸せな気分になります

ちなみに、油絵とかなのかな?と思ったら

「岩絵具って言う鉱物、人工鉱物を砕いたものだよ。一部の白は地元の海岸で拾った貝だったりする!」

とのこと。なにそれ凄い。確かブルーピリオドで読んだことあるかもそれ。ちなみにブルーピリオドは面白いからみんな読むといいよ

ペットロスの1つの答えとしての絵

僕も愛犬を失ったからわかるんですが、ペットロスってマジで辛いじゃないですか

この「絵」というのは、それを和らげる1つの答えになるのかなと思いました

当然、絵があれば大丈夫! なんてものでは無いですけどね

どうしても記憶というのは薄れていくものだけれど、こうして形として残っていて、日常の風景の一部にいつでも彼等がいてくれるというのは、本当に嬉しいことだなと思いました

 

ちなみに、もしも「うちの子も描いてほしい!」という人がいたら、是非ヒトデのツイッターにDMください

ツイッター:@hitodeblog

今回の僕のように、既に亡くなってしまった子でも、写真があれば大丈夫だそうです

ちなみに、本人が全て手描きで、かなり手をかけているので、ざっくり動物1匹のものでも3万円~くらいの価格になります

(今回の僕の奴は、数も多くて、サイズも大きいのでもっと高いです!!)

それでもOK! という場合は是非ご連絡くださいませ!

ただ本人も専業の画家というわけではないので、受けられる数にはかなり限りがあります。かつ、時間もかかると思うので、それだけご了承くださいっ!

ちなみにうさぎ、ねこ、植物は特に得意らしいです! サイズやモチーフ、こうしてほしい等の要望も、基本的に何でも相談出来ますよ~

 

以上!!

僕は正直芸術とかは全然わかんないんですが、この絵に関しては、本当に頼んで良かったなと思いました

大切に飾って、毎日彼等に会いに来ます

そんな感じ!

おわりっ

POSTED COMMENT

  1. ヤナコー より:

    絵のクオリティ、すごいですね!!
    僕も昔飼っていた犬を思い出しました。素敵なご友人ですね✨
    最近ブログを始めて、ヒトデさんのブログやYou Tubeにはお世話になってます
    いつもありがとうございます!!

  2. るりちゃん より:

    絵もまるで写真のようで温かさを感じますし

    ヒトデさんの文章からも温かみを感じほんわかしました♪

    噛んだ犬にも愛情を感じるエピソードありがとうございます

    以前ヒトデさんのツイートで白いもふもふの犬が好きだと書かれていたので

    ツイートする時は白いもふもふの犬を選んでいたのですが

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。