【奮闘記③】TOEIC260点のセブ留学リアルな1日【MeRISEの授業と食事について】
今回は授業や、留学先での過ごし方について!
前回の奮闘記はこちら▼
目次
ウキウキ留学日記:英語学習編
とりあえず授業について話す。MeRISEは、共有スペースと別に、こんな感じで個室のブースが大量に並んでいて、基本はマンツーマンでのレッスンになる
事前にテストもあり、レベル感を合わせてくれるので心配する必要はない。それ以上に、空気感が非常にゆるい。講師の方々も優しいと言うか、陽気な人が圧倒的に多い
どうやらラテンの文化が入っているかららしい。ほとんどの講師がフレンドリーで、ちょっとテンション高め。なんなら初対面から
「ハロ~~~Mrタクヤ~~~! ハッピーマンデ~~~!!!」
みたいなノリ。ハッピーマンデーってなんや
そんでかなり寄り添ってくれる。こちらのレベルに合わせて、凄くゆっくり喋ってくれし、聞き取れなくても何度もやり直してくれる
あとこちらが支離滅裂なことを言っても、かなりなんとか汲み取ろうとしてくれるし、マンツーマンだから、最終奥義目の前のPCで翻訳というセーフティネットもある
個人的に一番怖かった「授業についていけなさすぎて、講師から呆れられる、空気が終わる。意味がなくなる」みたいなのは一切無かったので、ここは強調して伝えておきたい
ただもちろん、講師によって差はあって、中にはクールよりな人もいる。でもそれも全然良くて、ぶっちゃけ僕みたいな陰キャは7連続「ハッピーマンデ~~~~!!!」とか言われてると疲れるわけで、そういう意味だと合間にクールな人が入ると落ち着いて良かったまである
クールといっても態度が悪いとかではないので安心してほしい。重ねて言うけど全体的にとってもフレンドリー
全部マンツーマンだから、グダったりもせず、50分っていう時間もちょうど良くて、学ぶ環境としてはかなり良かったと思われる。少なくとも初学者の自分にはかなり良かった
ちなみに:どれくらい英語ができないかの話
英語できないとか言ってもさ、案外出来るんでしょ?? みたいな人のために、こういう話は勇気が沸くと思うので、ヒトデくん英語できないエピソードを共有しておきます
- 偏差値43のFラン大学出身!TOEIC260点!
- 「いつセブ来たの?」って聞かれて、2日前って言いたかったのに何故か「2years ago」って答えて先生が「Really!?」って爆笑
- 水を頼もうと思って「ウォーター」だと通じないと聞いたから、かっこよく「ワーラープリーズ」って言ったらコーラ出てきた
- ハンバーガー屋で店員が何言ってるかわからず、全部「YES!!」って言ってたら、何故かアップルパイが2つ追加されていた
- 先生の「apply」が聞き取れずに「アップライト」だと思って天井見てたら「Are You OK?」って言われた
- 初の入国審査で親指グッ!👍ってされたから「流石海外!陽気だ!」と笑顔でグッ👍って返したら、指紋のやつに親指置けって意味だったみたいでキレられた
見て分かる通り、ファッション英語できないとはわけがちがいます。ナチュラル英語できないです。このレベルでなんとかなるので、結論大体の人はなんとかなります
ミライズ(MeRISE)の初日と交流会
実際どんな感じなのかの話もしていきます
初日は同期が集められてオリエンテーションが行われる
授業の簡単な説明や、自己紹介等々。異国の地では同期という存在は結構ありがたく、一緒にご飯食べに行ったりもしたし、期間が長い人たちは休みの日に一緒に遊び行ったりもしていた
1週間だと慣れてきたころにさよならなので、ちょっと寂しい(ただコミュ障的には丁度良い距離感だったりもする)
1時間のオリエンテーションが終わると、そこからは怒涛の授業。50分×7コマ。これについては後述する
授業後、簡単にMeRise周辺のレストランやスーパー等の場所を案内してくれる時間があり、その後1FのMATSUNOYAで歓迎会
基本は同期とスタッフだけれど、希望者は参加できるので、僕の時は前の週から来ている人たちが複数参加していた
交流会も英語なのか???
とか思ってたけど、これは全然日本語。問題無し。ただ、台湾から来ている人もいて、その人とは英語でコミュニケーションをしてみた。なぜそんなことができたかというと、ゴリゴリのオタクだったからである。オタクは国境を超える
ちなみに会話内容は
台湾ニキ「日本のアニメが好きでね、今この本を読んでるんだ」
ワイ「いいね! その本の舞台、俺の地元(豊橋)だよ!」(実際は「オー! ザッツグッド!! ディスイズマイホームタウン!!」くらいのノリである)
台湾ニキ「マジで? この前日本旅行の時に僕も行ったんだ。2回行ったよ。最高だった」
ワイ「豊橋まで!? 遠くなかった?」
台湾ニキ「全然余裕だよ。新幹線に乗ったしね。写真見る?」
みたいな。1日英語で授業受けた後だったし、場の雰囲気的にも適当英語が全然許されてたし、まあまあ酒も入ってたので、意外と喋れた。こんな話でも、実際に英語でコミュニケーション取れとるやんけ、というのが結構楽しかった
学びとして、実際のコミュニケーションは授業と違って、スマホもフル活用した総合戦なので、画像も使えるし、マジで単語さえわかればとりあえずいける。なんなら単語も検索できる
ちなみにCLANNADは最高のアニメだ。って話をしたら、「俺は今度Liaのライブに行くんだ」って自慢された。しっかり羨ましかった
留学先、MeRiseでの1日の流れや授業について
1日の流れや過ごし方についても共有しておく
留学期間中の1日の流れはこんな感じ
1コマ50分の授業+10分休憩のサイクルを
- 9時~12時で3コマ
- 13時までお昼休憩
- 13時~15時で2コマ
- 1時間休憩があって
- 16時~18時で2コマ
それ以降は自由時間。初日は1コマの前にオリエンテーション。金曜日は16時から卒業式があるけれど、平常時は1日7コマの授業がある
結構ハードだし、ビビり散らかしてたけど、実際に受けてみると案外やれるなという感想。間の休憩が良い仕事をしてくれる
授業始まった
既に3コマ受けて瀕死なんだけど、このあと4コマ受けるってマジ!?
写真はこの1週間の城 pic.twitter.com/i5GdxJAxSJ
— ☆←ヒトデ@ブロガー (@hitodeblog) June 23, 2025
参加されてた主婦の方とかは「家事とかやらなくて良くて、18時からずっと自分の時間って贅沢だわ~~」みたいなことを言ってた
実際のところ、授業後は結構時間があって、同期で集まってフィリピン名物の料理を食べに行ったり、ナイトマーケットに行ったりもした。これについてはまた後程話そうと思う
マンツーマンレッスンとグループレッスンについて
授業はデフォルトだと1日7コマ(1コマ50分)で、7コマ中5コマがマンツーマン、2コマがグループレッスン
ちなみに課金をするとグループレッスンをマンツーマンに変更可能で、僕は日和って1コマをマンツーマンに変更したので、
- 6コママンツーマン
- 1コマグループレッスン
という構成だった。いわゆる学校の授業みたいな、座学的な授業は一切無い
僕が1コマ変更した理由はグループレッスンは英語できなさすぎて足引っ張ったら怖いな~~~と日和ったからなんだけど(なんなら全部マンツーマンにしようと思ってた)、結論全く問題なかった。何故なら、できない人はできない人同士のグループに振り分けられるからである
とはいえさ、できないグループの中でもできないってこともあるじゃん?? とか思ってたけど、TOEIC260点の私が問題無いのだから、たぶん問題ある人はいないと思う
ただ、グループレッスンはシンプルに人が多い分密度が薄まるので、勉強という意味ではマンツーマンのほうが良いとは思った。でも7コマもあるから、息抜き的にグループが入るのはバランス良い! といった感じ
あと同期との交流にもなるから、「絶対人と関わりたくねえ!!」みたいな人以外は最低1コマは入れておくのをおすすめする。大丈夫。想定の8倍ゆるい
英語苦手マンへのアドバイス
ヒトデと同じく、英語苦手マンだけど留学してみたいぜ~~~という人へのアドバイスがある
というのも、実際に申込みをすると「流石にやばい!」と単語帳を急に買って学んでみたり、「【完全攻略】1時間で理解できる中1英語」みたいな動画を見漁ってぷるぷる震えてると思う
それらの努力はもちろん大事だけど、それよりも重要なことが2つあって、1つは
簡単な自己紹介だけスムーズにできるようになっておくこと
これに尽きる。何故なら、留学期間中はとにかくこの自己紹介の機会が多い! ここでグダると全体がグダる! 逆に行ったらこれがイケてればあとはどうにでもなる!
別に難しい言葉を使う必要も無いので、1分くらいで、仕事と趣味についての文章を丸暗記しておくのをおすすめする
それが作れない!という人は、ChatGPTに自分の情報渡して「中学レベルの英語で自己紹介の文章作ってください。発音もカタカナでつけてください」とお願いしよう!
あとは、それをひたすら練習する! これで勝つる! あとはなんとかなる!
2つ目は
わからん時はちゃんとわからんと言うこと
1週間だけどの印象だけど、日本人的な、先読みで気を使ってくれる、みたいなコミュニケーションはしないので、わからない時はわからないと絶対言う方がいい
間違っても、察してくれ的なコミュニケーションは良くない。良くないと言うか、察してもらえないので無駄
別に丁寧に聞き返さなくて良いので
「ソーリー?」とか「ワンモア!」
とか言っておけば大丈夫。「なるほどね(全然わからん)」みたいなのは止めよう。嫌がられないから大丈夫!
MeRiseでの朝食と昼食について
朝食は建物の1FにMATSUNOYAという和食レストランが入っていて、そこで簡単な朝食ビュッフェ的が食べられる。追加料金はかからない
1mmも映えを意識していないヒトデのある日の朝食はこれだ!!!▼
ちなみにビュッフェには千切りキャベツがあり、「安心して食べられる生野菜」というのが案外貴重で、長期滞在の人ほど重宝していた。こればっか山盛りに食ってる人もいたくらい
お昼と夜は各自でどうぞ! って感じで、このレストランでお金を払って食べるのもOK。僕も1回だけ食べたけど、こんな感じで普通にしっかり日本食が食べられる。ちなみに味付けは濃いめだけど美味しい
とはいえ僕は1週間だけの滞在なので、「むしろフィリピンのものが食べたい!!」って感じで1回しか利用しなかったけど、長期の人には日本食がいつでも食べられるというのはありがたいだろうな~~と思った
自分がいた範囲だと(人によるけど)昼は各自で食べて、夜は同じ留学生同士で食べてるケースが多かった
ちなみに昼はさっきのMATSUNOYAでランチボックスを有料で注文できて、部屋で食べることもできる。出かけたくないときとか、天気が悪い日も安心! 僕も1回卵サンド頼んで部屋で食べたけど、普通にクオリティめっちゃ高いです。値段も高いけどね
そうそう、こんな感じで授業のフロアでカフェメニューも頼むことができる。1FのkろえもMATSUNOYAがやってくれてるみたい。経営上手かよ
これはかなりお世話になった。1ペソが大体2.5円くらいなので、1杯300円くらい。ちなみに朝食会場でも同じお金払ったらもらえるので、僕は毎朝食後にアイスラテを頼んでた
授業に持っていってもOKなのもうれしいところ。眠たい時間はカフェインで乗り切ろう!
昼ごはんで一度、近くにある現地の人気ご飯にチャレンジしてみた(みんなはイエローカレンデリアと呼んでた気がする)
混んでいたので持ち帰りにしてみたら、普通にポリ袋に入れてて笑ってしまった
へ~~これで汁漏れとか大丈夫なのか~~って思ってたらばっちり汁漏れしてたけど、部屋で無事に食べることができた
ちなみに3品頼んで250円とかで激安。味も普通においしい。メニューによっては辛さが凄かったりとか、脂っぽさが凄かったりもあるけど、それはそれで良きかなといったところ。良い体験でした
あとスーパーで好きなもの買おっと、って思ったらこんな感じのランチになったこともあった
お母さんに見られたらキレられるタイプの食事ではあるが、私は大人であり、しかもここは海外である。自由なのだ
ちなみにポテトは念願のポテトコーナーのリベンジ! 店員起きてた! 注文してから揚げてくれるので揚げたてでとても良かった。日本にも来てくれ
次回へつづくっ
次回では、主に授業後や休みの過ごし方(観光とか)について書きたいなと思う!
つづくっ







