【奮闘記④】セブ留学中の過ごし方。ナイトマーケットについて【ジンベエザメツアーを添えて】
留学の学びは、教室の中だけではない!
ということで、留学中の教室以外での過ごし方について色々書いていく!
前回はこちら
目次
ウキウキ留学日記:セブ島の文化に触れる編
授業後の過ごし方は、人それぞれでもあるけれど、生徒同士で晩御飯に行く機会が多かった
何となくその場にいる人達や同期同士で「今日はここ行こうよ~」的な流れになるので、そこに「オレも行きたい!!!!」と言えばOK
もちろん近場で1人で済ませてもOK
僕は1週間しか滞在しない都合上、かなり色々なところに行きました
具体的にはナイトマーケットに行く機会が多くて、これが現地っぽくて楽しいので紹介します
近くていきやすいナイトマーケット「Sugbo Mercado(スグボメルカド)」
はじめに行ったのが、比較的中心地にあり、治安的にも行きやすいSugbo Mercado(スグボメルカド)!
そこまでローカル感もなく、「ナイトマーケットとか行ってみて~~~。でもこええ~~~~」みたいな人にはとてもおすすめ
このアーリーマンゴー。セブ島の食べ物の中で最も美味いので、絶対飲んだ方が良いです
僕が実際に食べたのは、シシグーというフィリピン名物。ひき肉の上に卵が乗っている。ガパオライスとか、魯肉飯とか、そういったものをイメージして貰えればOK。普通に美味しい
あと、火が通ってて安全な感じがするのも個人的にはグッド
値段も日本円で300円~400円程度。ローカル的には高いけど、観光客的には安い良い塩梅
現地の料理だけじゃなくて、かなり国際色豊か。50店舗くらいの屋台が並んでいる。ちなみにSUSHI HOUSEだってある。日本語で呼び込みしてた
ちなみに、ローカル度が薄いと言ってもここは海外の露店。衛生面が凄く良いわけではないので、気にする人は注意! とはいえ、火の通ったものを食べる分にはよっぽど問題無いです
僕自身は周りの人でもここでやられてる人はいなかった
ローカルっぽさがかなり上がるカルボンマーケット
もう1つのナイトマーケットにも行ってみた
こちらはかなりローカル感が上がり、セブの中で最も歴史ある市場で、最大級とのこと
ちなみに、昔の情報を見ると「危険!」みたいなノリで書かれている事が多いけれど、2021年から再開発をしているらしく、以前と比べると安全度合いは上がったみたい
ローカル感は写真で見てもらう方がわかりやすそうなので何枚か張ってみる
犬がうろついてる通り越して眠っている。かわいいね
祭りか? ってくらいの人である。スリには気を付けよう
そしてここがカルボンマーケット。相変わらずすごい人だ
これはレチョンというセブの名物である豚の丸焼き。中々ショッキングな見た目だけど、全然美味しい(あと火が通ってて安心)
ちなみにカトラリーは存在せず、ビニール手袋が置いてあってそれで食べる感じだった
もちろんおしぼりは無い。(紙ナフキンはある)。ウェットティッシュの持参がおすすめ
これは同期が食べていた、信じられないくらい食べにくいシーフード
ここでも必ず飲むアーリーマンゴー。もうアーリーマンゴー無しでセブにいられない。気候も相まって抜群にうまい
観光地っぽくなっているが、かなりローカルに近い分、安全性には気をつけたい
特にスリとかでは狙われやすいので、そもそも貴重なものは持っていかない方がいい。最低限の現金のみ。カバンは前側で抱えておく等の配慮は必要
人混みなので特にスリには注意が必要だけれど、絡まれたりとか、怖い人がうろついてる感じでは無いし、何よりローカルな部分を味わえるスポットなので、個人的にはとってもおすすめ!
最終日、ナイトマーケットからの帰り道にて
最終日、ナイトマーケットに同期達と向かい、食事をした帰り道。折角だから、地元の人たちが使っている、トゥクトゥクに乗ってみることにした
ほんの1週間前に知り合った同期たちと横並びで座る
セブの道は悪い。ガタガタと大きく揺れる
蒸し暑いセブの夜も、窓のない車内には風が良く通って心地が良い
地元の人たちが道中次々と乗り込んできて、僕達の間のごく僅かなスペースに体をねじ込み、強引に座る。面食らうが不思議と不快感は無く、あまりにも自然に収まった地元の人越しに、顔を見合わせて思わず笑う
なんだか笑いが止まらず、ガッタガッタに揺れる車内でずっと声をあげて笑っていた
海外来てんな~~と最も強く実感した時だった
おまけ1:個人的に気になってたことのQ&A
個人的に、留学前にビビって調べ倒してたことの答えを書いておきます
いつか行く人の参考になれば幸いです
虫は大丈夫なの?? ねえ、虫は大丈夫なの???
個人的に一番ビビってたポイントだけど、これは意外と大丈夫だった
もちろんいなくはないんだけれど、少なくとも室内ですげー虫がいる! みたいなことは無かった。ちなみにビビりすぎて虫除けスプレー2つと蚊がいなくなるスプレー1つを持ち込んだ
ただ、シンプルに蚊は多くて、ナイトマーケットとかいくと大抵刺される。体に塗るタイプの虫除けスプレーは必須と感じた。まあしてても刺されるわけだけども
野犬は大丈夫なの??? ねえ、野犬は大丈夫なの???
ねこもいる結論、大丈夫
ただ、メチャクチャいる
はじめはビビるんだけど、慣れる。向こうも人間には近づいて来ないので、よっぽど威嚇したりとか、集団に突撃とかしない限り大丈夫
不審者は大丈夫なの?? ねえ、不審者は大丈夫なの????
これはあんまり大丈夫じゃない
明らかにラリッた人とかたまにいる
でもまあ、近寄らなければ大丈夫。ちなみに不審者とは違うけど、MIRAISは繁華街的なところ(マンゴーストリートだったかな?)からかなり近くて、週末の夜になるとフリーランス売春婦が普通に声かけてきたりするので注意(声かけられた)
その通りに近寄らなければ大丈夫とかじゃなくて、普通に建物の目の前にいたりする
あと、物乞いのキッズとかもいたりする。腕引っ張られたりはするけど、害は無い。とはいえ一応スリとかにはちゃんと気をつけたほうが良いと思う。そうここは海外なのである
別件でセブに遊びに来てた友達は、カバン丸ごとスられたりしてた。気をつけよう
食事は実際大丈夫?
選べば大丈夫! だけど注意は必要!
全体的に脂質多め。オイリーな飯が多い。
お腹弱い自覚のある人は
- 水を口に入れない
- 火が通ったものを食べる
の2点は守りたい
特に水は結構鬼門で、サラダ食べた人とか結構お腹壊してた。たぶん野菜というか、洗ってる水が良くないと思われる
僕は野菜嫌いだし、油っぽいもの好きだからなんとも思わなかったけど、脂っこいもの苦手な人は結構野菜を求めてて、朝食ビュッフェの千切りキャベツがありがたい!! って言ってる人結構いた
実際、1週間で英語力はどの程度変化があるの?
わかってると思うけれど、別に1週間で飛躍的な英語力の向上は見られない。これは真実
ただ、意味がないかというとそんなことは全くない
まず大きな変化として、シンプルに慣れる。聞くのも慣れるし喋るのも慣れる。これは、何かが凄く進化したとかではなくて、心構えができるといった感じ
環境のおかげもあり、積極的に喋ってみようという気持ちが生まれるし、何度も出てくる表現とかは必然的に身についていくわけで、優先順位が高いものほど自然と口から出るようになる
代表的なもので言えば、例えば「ここまでで何か質問ある?」みたいな質問に「No so far」と答える、とか。授業のたびに延々と繰り返されるから、余計にそう思う
1週間でこれだから、1か月とかいたらここは明確にあると思う
おまけ2:ジンベエザメと泳ぐツアーに1人参加してみた【CSPトラベル。ジンベエザメ&ツマログ滝のツアー】
セブ留学も決まったころ、色々情報を集めていると、
「ジンベエザメと泳げるらしい」
という話を目にした。
やばくない??? ジンベエザメってあの美ら海水族館にいるあれでしょ?? あれと泳ぐの???
なんでも、一緒に泳げるのは世界でここだけらしく、様々な不安こそあれど「悩んだらいけ」の精神で申し込むことに
僕が申し込んだのはCSPという会社で、ジンベエザメ&ツマログ滝のツアー
もう1カ所島に追加で行くやつがメジャーなんだけど、どう考えても体力が持たないのでこちらを選択
ちなみに、申し込み以降の連絡は遅いし、意思疎通できてないし、言ってることと違うしでかなり滅茶苦茶なので注意
これはたぶん、この会社がとかじゃなくて、海外特有のものだと思っている
ちなみに僕の場合、当日の深夜0時にこのような連絡が届きました
長いので簡単に言うと、最少人数に達してないからプランを変えろという連絡
改めて言うけど、「朝の3時に集合な」と言われていて、当日の0時にこの連絡である。滅茶苦茶や。でもまあ、それもまた海外か
キャンセルはもちろんしたくないし、別のツアーは体力的に変えたくないので、二人分の料金を払ってプライベートツアーへと変更しました。結論、この対応は大正解でした
そして、朝の3:00に迎えが到着。
- カタコトの日本語が喋れるガイドさん(逆に英語は話せない)
- 運転手
- ワイ
の3人で、4人乗りの車に乗ってゴー! ちなみにガイドさんと運転手はずっと現地の言葉(ダガログ語?)で談笑してたけど、爆睡してたので気になりませんでした
途中で朝ごはんとしてジョリビーによって貰いつつ、後部座席に揺られて約3時間、無事到着!(飛行機用のネックピローとアイマスクを装着していったんだけど、これが大正解だったので、参加する人はおすすめ!)
海で整理券をもらって、待ち時間がかなりあるらしいので先にツマログ滝へ
ドクターフィッシュがいたりとか
この滝! 入ることも可能
楽しいね
でもやっぱりメインはジンベエザメ!
時間になったようで、浜辺へ戻る。手漕ぎボートでおもむろに沖に連れて行かれて、「はい飛び込んで」という指示
なんなら「ライフジャケット、邪魔だから脱いだほうがいいよ」という指示
お前な、日本だったら許されへんぞそんなことは
と思いつつ飛び込んでみると
いる!!!!
すげー目の前にいる!!!! こっわ!!!! 普通にぶつかる距離感!
そして、一緒に泳いでいる様子を写真や動画にとってくれる
すげ~~~~~!! 最高!!!!!!
道中があまりに過酷だったし、対応はひどかったけれど、体験としては唯一無二! もう全部許しました
その後、再び車で3時間くらい揺られながら夕方前には帰宅。爆睡でした
これはセブでしかできない体験なんで、参加を悩んでる人は是非勇気を出して参加してみてほしい。おすすめです。ただし対応はどこもひどいっぽいので、お金とか余分にかかる前提で臨むのが吉!
結論:行ってよかったでしかない
というわけで、セブ留学奮闘記はこれで終わります
結論としては、行ってよかった、でしか無く、とても良い時間とお金の使い方だったなと思います
語学留学は、旅行よりも、現地で暮らしていく側面の方が強くて、海外の文化に触れながら毎日を過ごすこと自体が、とても良い体験でした
もちろん授業自体も面白く、現地での人との関わり含めて、とても良い思い出になりました
機会があったら、また行きたい! I love Sebu!!!
そんな感じ!
おわりっ






